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渋谷店年末スペシャルワイン会2013
★渋谷店恒例 『年末スペシャルワイン会』のご案内★

こんにちは

今年もいよいよ残すところ一週間を切ってしまいました
年末恒例のワインの祭典と言えば・・・
もちろん渋谷店
『年末スペシャルワイン会』
このワイン会無しでは一年を締めくくる事は出来ません!!
今年も究極と至高の2つのプランをご用意いたしました。
究極は恒例のDRC
今年は2009年の優良年で期待も高まりますが
何と言っても2009年ヴィンテージから新たに加わった
『コルトン』も一つのお楽しみです。
モンラッシェを含めた全9種類の豪華競演!!

続いての至高はこちらも恒例熟成の真価
『超古酒』
今年のテーマはボルドーワインの伝説
1920年代をフィーチャーした至高の極みです。

この究極と至高のワインたちをお楽しみ頂けるのは
シノワのゲストの皆様だけの本当に貴重なワイン会です。
どちらのワインもこの機会を逃すと二度と味わう事の出来ない
ワインばかりです!!

皆様のご参加心よりお持ち申し上げます。


※プランAの詳しい内容はバナーをクリック!!


※プランBの詳しい内容はバナーをクリック!!

☆ プランA ☆ 『2009年D.R.C.の全貌9種』
☆ プランA ☆ 『2009年D.R.C.の全貌9種』

12月29日(日)※プランAのみの開催。
   30日(月)※プランA・プランBともに開催。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓        
■2009 モンラッシェ            
■2009 プルミエ・クリュ・デュヴォーブロシェ
■2009 コルトン
■2009 エシェゾー         
■2009 グラン・エシェゾー     
■2009 ロマネ・サン・ヴィヴァン   
■2009 リシュブール  
■2009 ラ・ターシュ
■2009 ロマネ・コンティ
(すべてドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)

           ※ワイン9種類 各60cc

開催日 12月29日(日)
       30日(月)
時間  ご自由    (全て18:00 抜栓予定)
場所  シノワ渋谷店 (各テーブルにてお楽しみください)
定員  限定12名様
料金  118,000円(税込み・サービス料別・料理なし) 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛    

もちろん今年もやります!
ロマネ・コンティを含むD.R.C.全アイテムの飲み比べ!
世界最高峰の白ワイン、モンラッシェから
ロマネ・コンティまでのすべてのアイテムを
一堂に飲む機会はシノワのお客様だけの特権です!
今回皆様にご用意いたします2009年ヴィンテージより
新たにラインアップに加わった『コルトン』を含む全9アイテムの競演。
ヴィレーヌ氏によると1959年の出来に匹敵する2009年は
『ほぼ完璧な年』
ブドウは美しく小さな房や
ミルランダージュ(極小ぶどう)が多くあり
普段ほとんど実をつけないような古木からも
多くの小さなブドウ粒が収穫されたようです。

話題のコルトンは
DRCのオーナーの一人オベール・ド・ヴィレーヌ氏と親交が深かった
ドメーヌ・プランス・フローラン・ド・メロードの所有する3つの畑
『クロ・デュ・ロワ』『ブレッサンド』『ルナルド』から造られたもの。
30年間DRCが賃貸耕作契約を結び、初ヴィンテージの2009年は
この3つの畑の古木の優良区画のみをアッサンブラージュして造られました
生産量が8,500本程度で、既に市場で見かける事がほとんどなく
将来的には畑ごとのキュヴェになるこの『コルトン』は
非常に希少なワインになりつつあります。



有無を言わせぬ美味しさに圧倒されるモンラッシェ


たっぷりとした果実味が豊潤なコルトン


華やかで明るく赤いバラの香りが一面に漂うエシェゾー


どっしりとした厚みと力強さを兼ね備えたグラン・エシェゾー


そして近年とんでもなく品質が向上しほとんど球体のバランスを保つロマネ・サンヴィヴァン


目を瞑ると地層が見えてくる、テロワールを最も体現したリシュブール


ゴージャスでスケールが大きくこのうえなく複雑なラ・ターシュ


全くの無垢でまさに天上の響きを奏でるロマネ・コンティ

ロマネ・コンティ・・・。
このワインだけは機会があるごとになんとしても飲まなければなりません。
世界中のワインの頂点
比類なき唯一絶対の存在
誰をも魅了して止まない甘美な液体の中に
悠久のロマンと輝きを感じてください。

☆ プランB ☆ ボルドーワイン伝説“黄金の1920年代”
☆ プランB ☆ ボルドーワイン伝説“黄金の1920年代”
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■1920 シャトー・グリュオ・ラローズ
■1924 シャトー・パルメ
■1925 シャトー・オー・ブリオン
■1926 シャトー・マルゴー
■1928 シャトー・ムートン・ロートシルト
■1929 シャトー・ラトゥール
             ※ワイン6種類 各55cc

開催日 12月30日(月)
時間  ご自由   (全て18:00 抜栓予定)
場所  シノワ渋谷店(各テーブルにてお楽しみください)
定員  限定12名様
料金  138,800円<税込み・サービス料別・料理なし>
   
※Bプランのワインは大変デリケートな為、19:00までのご来店をおすすめいたします。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛    

もう1つのプランは、今年もシノワが総力を挙げて揃えた渾身のオールドヴィンテージ6本です!
ボルドーワイン伝説“黄金の1920年代”を思う存分ご体感ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トップ・バッターを努めるのは1920年産『シャトー・グリュオ・ラローズ』、1757年に騎士であるジョゼフ=スタニスラス・グリュオが所有していたテナック、サルテニャックおよびル・メルルの畑を統合し「フォンブドー」または「グリュオ」とも呼ばれる葡萄園がこのシャトーの始まりです。
1771年にグリュオ氏が亡くなりギュイヤンヌ地方の家令管区代理官であったラローズ氏にワイナリーは受け継がれ1781年新旧の所有者の名前を取り『シャトー・グリュオ・ラローズ』が誕生します。
ご用意する1920年はその後1871年にバルグリー家とサルジェ家の後継人らによって分割され『グリュオ・ラローズ=ベトマン』と『グリュオ・ラローズ=サルジェ』という2つのシャトーになっていた時代、1935年11月8日にグリュオ・ラローズ=サルジェのオーナーであったデジレ・コルディエによって合併統合するまでの間に生産された大変貴重な物で、今回は『グリュオ・ラローズ=サルジェ』物をお楽しみ頂きます。


2本目は1924年産『シャトー・パルメ』、1814年イギリス軍少将チャールズ・パルマーがフランス旅行中にマリー・ド・ガスク未亡人 と知り合い、彼女からメドックに所有するブドウ園とそのシャトーを購入し所有者となった事が始まりです。
その後1853年6月フランス第2帝政時代の大銀行家で、ロスチャイルド家のライバルであったイサック・ぺレールとエミール・ぺレールの兄弟が、41万3千フランの巨額を投じてこのシャトーを購入しました。
シャトー・パルメはペレール兄弟の生涯を賭けた作品となり1853年以後、ぺレール兄弟は葡萄畑の再整備に注力し、1855年の格付けでシャトー・パルメを1級にする事は出来ませんでしたが、その品質の高さは当時から非常に評価されていました。ペレール兄弟とその子孫は、うどんこ病やフィロキセラと戦い、1870年の普仏戦争や第一次世界大戦をも乗り越えましたが1930年代の大恐慌には勝てず、シャトーの譲渡が余儀なくされました。
そして、今回ご用意するシャトー・パルメはまさにペレール家が所有する1924年産、第一次世界大戦を乗り切り1930年代の譲渡されるまでのベレール家晩年の作品をお楽しみ頂きます。


3本目は1925年産『シャトー・オーブリオン』、1423年にこの地に葡萄が植えられたのが始まりで、シャトーの歴史は、本日ご用意したワインが生産されたちょうど400年前の1525年に遡ります。ジャン・ド・ポンタックとオー・ブリオン領主のリブルヌ市長の娘であるジャンヌ・ド・ベロンが結婚する際、持参金として地所をジャンにもたらし、この場所にシャトーが建てられた起源とされています。
その後1694年のフランソワ・オーギュスト・ポンタックの死後、オーブリオンは分裂を余儀なくされ不運の時代を迎えます。1841年にジョゼフ・ウージェーヌ・ラリューによって再び一つのシャトーとして生まれ変わりましたが、相続問題によって銀行、倉庫会社へと転売されていきます。
そして今回ご用意した1925年から【シャトー・オーブリオンに相応しい維持管理を行い、その輝きを保つべく努力する者】と自ら誓い、品質に絶対の自信を持つアンドレ・ジベールが所有者となった、記念すべきファースト・ヴィンテージをお楽しみ頂きます。


4本目は1926年産『シャトー・マルゴー』、このシャトーの歴史も古く16世紀まで遡り、その頃は「ラ・モット・ドゥ・マルゴー」と呼ばれていましたが、今日のようになったのはピエール・ドゥ・レストナックが、この地を1572年から10年かけてブドウ畑として再構築してからの事。
その後フランス革命によってシャトーは荒廃し、敷地に植えられたオレンジの木ですら霜枯れする程にひどい状態になっていました。
1879年にスコットランド人のエミリー・マクドネルが所有していたシャトー・マルゴーをピレ・ウィル伯爵に売却し、生産は徐々に再開され、1890年代にはフィロキセラ以前の伝説的ヴィンテージ1870年をしのぐ程のワインを産み出すまでになりました。
また、この頃に新たに植えられた若木からパヴィヨン・ルージュ・ドゥ・シャトー・マルゴーが造られるようになりました。
1924年に「Mise en bouteille au chateau」を初めて義務付けたのもこのシャトー。今回ご用意した1926年産にもしっかりと刻まれ、品質へのこだわり・誠実さ・自信が感じられます。


5本目は1928年産『シャトー・ムートン・ロートシルト』、ロンドン・ロスチャイルド家の祖ネイサン・メイアー・ロスチャイルドの三男にあたるナタニエル・ド・ロスチャイルドが1853年にシャトー・ブラン・ムートンを購入したのがこのシャトーの始まりで、その後シャトー・ムートン・ロートシルトと改名しました。皆様もご承知の通り1855年格付けで当時価格ではシャトー・ラフィット・ロートシルトと肩を並べていたにもかかわらず、2級の座に留まる事になったこのシャトー、しかし1973年6月21日、当時農業大臣であったジャック・シラクが第1級への昇格を認める省令に署名より1855年の格付け以降第1級への昇格を成し得た唯一のシャトーです。
今回ご用意した1928年は黄金の20年代のフィナーレを飾る、連なるビック・ヴィンテージの一つ、未だに色褪せぬ、色鮮やかな深紅の輝きと味わいをお楽しみ下さい。


6本目は1929年産『シャトー・ラトゥール』、このシャトーの歴史は1331年まで遡ります、1331年の10月18日メドックの富豪ゴーセム・ド・カスティヨンがこの地に要塞を築く事からラトゥールの歴史は始まります。1378年には農園も作られ、シンボルである塔は14世紀頃築かれました。百年戦争時にフランス王の軍隊により要塞は完全に破壊され、当初の塔の姿を見る事は出来なくなってしまいましたが、有名なセギュール家によってフランス革命まで守られていました。1842年に一族以外の資本を受け入れ、一族は株主となりシャトーの経営は安定をして行きます。そんな中1855年の格付けで見事第1級に格付けされ、より評価を高める事になります。
黄金の20年代を締めくくる1929年のシャトー・ラトゥール、1928年と連なるビック・ビンテージの真価、まだ若々しさを保持しています。84年もの間、人知れず深い熟成を経て初めて見せる真実、このワインを生み出した者ですら味わう事が叶わない貴重な体験を是非お楽しみ下さい。


1920年〜1929年までの6本をお楽しみ頂く年末スペシャルワイン会Bプラン、1914年〜1918年の第1次世界大戦と1929年に起こる世界大恐慌の間に訪れた奇跡的に恵まれた10年、さらにその後に訪れる第二次世界大戦を含め、このワイン達が歩んできた熟成の時間は激動の時代です。
1世紀近くの熟成をしたワインここまで一堂に会して飲み比べる最後のチャンスです。まさにワインを飲むというより歴史を飲む。2013年シノワ渋谷がお届けする最後で最高のワイン会です、是非皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

91年のシャトー・ムートン・ロートシルト
こんにちは!
12/22の渋谷店サンデーワインはこちらはです。


『91年のシャトー・ムートン・ロートシルト』
1991 シャトー・ムートン・ロートシルト
1Glass ¥6300


2013年の最後のサンデーワインはなんと
五大シャトーでも絶大な人気を誇る
シャトー・ムートン・ロートシルトの
登場です。
ヴィンテージは古典的でクラッシックに仕上がった
飲み頃の91年です。
23年もの歳月を経て熟成という名の進化し
続ける偉大なグラン・ヴァンで年末を迎えましょう。
お見逃し無く!!

渋谷店 蔵原

海のミルク!
  • 2013.12.16 Monday
  • -
  • 14:23
  • -
  • -
  •  
★渋谷店情報★

「海のミルク」北海道厚岸ブランドのカキを贅沢に使用した、ワインとも相性バッチリな料理のご紹介です!



厚岸カキと千寿ねぎのパートブリック ガラムマサラ風味 ¥1,680‐
続きを読む >>

古典派バローロとバルバレスコ
こんにちは!
12月15日の渋谷店サンデーワインの
アドヴァンスコースはこちらです↓↓

『古典派バローロとバルバレスコ』
2006 バローロ・カッシ−ナ・フランチャ
(ジャコモ・コンテルノ)
2005 バルバレスコ・モント・ステファノ
(ブルーノ・ジャコーザ)
2Glass セット ¥4,200
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2013年12月の渋谷店【水曜倶楽部】のご案内
ご好評頂いております渋谷店
水曜倶楽部12月11日開催のご案内です。

第2・第4水曜日限定のお楽しみ
ちょっぴり贅沢に・・・そして気軽に
お料理とワインをシノワの雰囲気でお楽しみ頂けます!!

今回は年末恒例のスペシャル・ヴァージョン!!
12月のスペシャル・ヴァージョンに相応しい
皆様憧れのワインが登場致します。
だれもが一度は口にしたいと願うワイン
フランスが世界に誇る白き至宝
そうです!!
Montrachet
をお楽しみ頂きます。
今月は12月11日(第2週のみ)の開催でございます。
お早めのご予約お待ちしております!!

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エシェゾーxエシェゾー
こんにちは!
12/8渋谷店サンデーワインの
アドヴァンスコースはこちらです…


2010 エシェゾー (A.グロ)
2010 エシェゾーV.V. (M.ミュニレ)
2Glass セット ¥4,200
続きを読む >>

エッグベネディクト登場!
◇渋谷店情報◇

こんにちは!
ついに12月に入りました〜!
今年もあと数えるばかり‥
何かとイベントも多い月で
皆さん、お忙しくお過ごしでしょうか??
今日は渋谷店より速報ですひらめき

今週末より、シャンパンブランチの前菜に
ついに!
エッグベネディクト
が登場します!


ブランチ限定 シノワ特製
黒トリュフのエッグ・ベネディクト

シャンパンブランチ コース お1人様 ¥3980
(エッグベネディクトはプラス¥840でお選び頂けます)
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シノワ銀座店年末スペシャルワイン会のご案内♪
年に一度のシノワ銀座店ワイン会スペシャルバージョン!
今年も12月22日(日)、
12月29日(日)に分けて2日、開催いたします

レアワインだけを集めたワイン会、
早い者勝ちの争奪戦になりますのでお早目のご予約を!



22日の目玉は1919年ラトゥール、1917年マルゴー、
29日の目玉は1952年シャンベルタン・アルマンルソー
 1967年リシュブールDRCなど全てが一級品です!
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本日の魚料理は!
渋谷店情報

「本日の魚料理」は北海道からやってきた、冬を代表する高級魚です!


北海道産鮟鱇のロースト ブールノワゼットソース ¥2,730‐

冬になると全国で水揚げされますが、北の冷たい海で生息するアンコウほど身が締まり、 味も良くなる事から、価格も高く取引されます。

今回は、上質なアンコウの身に自家製ベーコンを巻いて焼き上げ、トマトとケッパー入りのブールノワゼット(こがしバター)ソースで仕上げました!
濃厚で弾力のある冬のアンコウと香ばしいこがしバターの香りが出会い、アクセントに加えたバルサミコの酸味が一体となって素晴らしい料理になりました。

マリアージュワインはブルゴーニュのシャルドネです!
キレイな酸味とシャルドネの持つ果実味、ふくよかな香りが全てにマッチし、料理をより美味しくしてくれます。

冬の到来を告げる魚、アンコウを是非シノワでご堪能して下さい!

ストウ



 

ワインバー