Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2011 >>
LatestEntry
【シノワ銀座・渋谷・ヌガ】 営業のお知らせ
  • 2011.09.30 Friday
  • -
  • 15:57
  • -
  • -
  •  
東日本大震災で被災された皆様、
そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

なお、シノワ銀座店、渋谷店、ビストロヌガでは、
お客様の安全を考えながら、
通常通り営業させて頂いております。


シノワスタッフ一同より

グルナッシュ! グルナッシュ!!
お客様との会話で…
『グラスワインいかがいたしましょう?』
『じゃあ…ピノノワールを』
『じゃあ…カベルネ』
という…
メジャーな葡萄品種を指定されることは、
よくあります。

…ですが、なぜかメジャー品種で有りながら
『じゃあ…グルナッシュを』
とオーダーされることはほとんどないです…
(僕の個人的なイメージですが…(^_^;))

そこで…♪(´ε` )
今週の渋谷店サンデースペシャルAdvanceコース
『グルナッシュの魅力』
2007年 トルブレック レ・ザミ
1997年 シャトーヌフデュパプ(メゾン・ルロワ)

2Glassセット (各60cc) ¥2730

普段なかなかオーダーされない
グルナッシュを堪能していただくコースになってます。

トルブレックはオーストラリア、バロッサヴァレーの開拓者
デビット.パウエル氏の造り出す
高樹齢で濃厚なグルナッシュ!!

ブルゴーニュの女帝、ルロワが携わる、
フランスのシャトーヌフデュパプ!!
こちらはエレガントスタイルな美しいグルナッシュ!!

このコースでぜひグルナッシュにハマっちゃってください。
(((o(*゚▽゚*)o)))




シノワ銀座店10月1日サタデーワイン♪
毎週末のお楽しみ♪シノワ銀座店サタデーワインのご紹介です

10月1日(土)

Fanコース
2007年 白ワイン

2007ピノ・ブラン (アルベール・ボクスレー)
2007ピュリニー・モンラッシェ・ピュセル
             (アラン・シャヴィー)
2007ヴァン・ド・ペイ・コリンヌ・ローダニエール・ヴィオニエ 
             (フランソワ・ヴィラール)

3グラスセット¥2,800  各70cc

ファンコースは2007年白ワインセットです
作柄的には白ワインにとって良好だった2007年
北はアルザス、ピノ・ブラン
ブルゴーニュのピュリニー一級畑
南はローヌのヴィオニエ種
産地とヴィンテージの個性をお楽しみ下さい♪

Advanceコース
2006年 赤ワイン

2006 サンセール・ブルジョワジー・ルージュ
                (アンリ・ブルジョワ)
2006 シャトー・プリューレ・リシーヌ (マルゴー)
2006 シャトーヌフ・デュ・パプ (ピエール・ウッセリオ)

3グラスセット¥3,000  各70cc

アドヴァンスは2006年赤ワインセットです
作柄的には中の上といった感のある2006年
北はロワールのサンセール・ルージュ
ボルドーはマルゴー村の4級格付け
南はローヌのヌフ・デュ・パプ
果実味に溢れる2006年赤ワインをお楽しみ下さい♪

ハマる!松坂豚。
食欲の秋です。

美味しいものをたくさん食べましょう。

さて、そんな秋を演出してくれる今季イチオしは・・・

松坂豚バラ肉と秋トリュフの赤ワイン煮 
¥2730


松坂牛ではなく"松坂豚" です。

この豚肉、美味しいんです。

最高の環境で一般の豚より2ヶ月も長く飼育されます。
早く大きくなった豚より成熟度が高く、
身の詰まったキメの細かい豚肉となります。

まずは、そんな松坂豚を
赤ワイン(ピノ・ノワールとカベルネソーヴィニヨン)
香味野菜と供に一晩漬け込みます。



バラ肉は赤身と脂身が交互に3層になっているので
隙間に赤ワインの風味がしっかり浸み込みます。



真っ赤でしょ!?

一度取りだした豚肉は表面だけを焼きあげて


再びワインと一緒に鍋へ




ココからじ〜っくり3時間。


さらに秋トリュフをごろごろと加えてコトコト・・・

もっちり、ぷるぷるの煮込みの完成!!





一口食べると・・・
初めはサクッとした歯ざわり。

あれ!?と思ったら、

時間差で旨味たっぷりの肉汁じわ〜っ。

溢れだす松坂豚の肉汁には
浸み込んだ赤ワインの風味と秋トリュフの香りが・・・

もうやみつきです。

満足度100%!!

シノワ渋谷で食欲の秋を楽しみましょう〜!!

豚肉を愛する高木でした。
























恋する乙女…
9月25日(日)渋谷店サンデースペシャルは、
恋する乙女!!レ・ザムルーズ
1988年グットヴィンテージ!!
造り手はセルヴィル・タショ
1Glass ¥3150 (60cc)

ブルゴーニュワインの中で一番、『繊細で美しい』
と表される一級畑…
飲んでいてイメージが広がる
レ・ザムルーズ

今週末は、
このワインで、少し贅沢に優雅にすごしみては?

女性同士、恋を語るもよし。
愛の告白に使うもよし。(笑)
懐かしい恋人を想い出すもよし。

秋の気配が近づいている最近、
レ・ザムルーズが放つの官能的な芳香と、余韻の永さに、
切なさを感じながら、酔いしれてみては…



きのこに恋してPART2
みなさんっ!

こんにちはラッキー

スーパーやデパ地下でコレきのこオレンジを見かけると・・・

「秋だなぁ・・・」

、、、と秋の訪れを感じる人も多いのでは!?

日本人が愛してやまない‘秋の味覚’

「松茸」

今日は「松茸」を使ったちょっぴり贅沢なコロッケをご紹介ディナー


シノワの定番料理‘コロッケ’に

秋の味覚の‘松茸’を使った逸品

黄金色の衣の中には

ほっくほくのじゃがいもに松茸の香りを閉じ込めて・・・

熱々のコロッケにお箸を入れると秋の情景が広がる・・・かも!?


松茸ときたあかりのコロッケ すだち添え         ¥1680
                    渋谷店 久保岡よつばのクローバー





【オーストリア研修その5】エレガントなライタ丘陵
ルスト周辺は甘口の大産地であるとともに、
すく側のライタ丘陵(ライタベルグ)の斜面が
高級赤ワインの産地としても
近年めきめきと頭角を現してきています。

ご興味あればgoogle map
等で見ていただきたいのですが、
ブルゴーニュのコート・ドールのように、丘陵に沿って
きれいにブドウ畑が広がっているのが確認できます。

ライタベルグというDACも成立し、
(DACはフランスのAOCのようなもの)
いま本当に盛り上がっています。

石灰岩の真っ白い土壌もあれば、
シスト(粘板岩)かならなる石英や鉄分の多い土壌など、
地質が多様なので、
それぞれに応じて植えられる品種も多いのですが、
赤で注目すべきはやはり、ブラウフレンキッシュ(BF)
そして、石灰土壌と好相性のピノ・ノワール(PN)です。

数はまだまだ多くありませんが、
〆嚢發療攵
適切に管理された古木
Mソ┐弊源瑳
の3拍子揃った世界的に見ても秀逸なワインが、
何銘柄かあります。


たとえば、
「プリーラー」の看板畑「ゴルトベルグ」のBF


↑ゴルトベルグのBF。樹齢の高い樹を適切に管理し、
小粒で隙間の多い、よい実がついている


↑ゴルトベルグの土壌。
ミカシストといわれる片麻岩の一種。
最高の土壌がワインにエレガンスを与える

他にも
「エルンスト・トゥリーバウマー」の「マリーエンタール」BF

「ビルジット・ブラウンシュタイン」のPN
等が今回訪問した中で、非常に印象的でした。

全般的にライタ丘陵の赤ワインは「しっとり」として香り高く、
ピノ好きの日本人の味覚嗜好に非常に向いているという印象を受けました。

ここの真髄を味わうには
地質がらみのややマニアックな知識が要求されますが、
テロワールも多彩で、
もっともっと優秀な生産者が増えていけば、
数十年後には、
「ブルゴーニュのコート・ドール(黄金丘陵)か、
オーストリアのライタベルグ(ライタ丘陵)か」といった風に
ワインマニアの話題に事欠かない産地になるかもしれません。

先物買いがお好きな皆様注目です!

シノワ銀座店9月23日(金・祝)営業のご案内
シノワ銀座店から営業日のご案内です

3連休2回目、皆様いかがお過ごしですか?
シノワ銀座店、9月23日(金・祝)は営業いたしております!

まだまだ暑い日が続きますが暦はもう秋です
秋の食材も日々入荷しております
秋の夜長は美味しいワインと食事ですごしましょう♪

23日(金・祝)当日はワイン会も開催しています。
ご興味があればお気軽にお問い合わせ下さい

詳しくは“銀座店カテゴリー ワイン会”をご覧下さい

※23日は営業時間が17時30分より24時までになります

シノワ銀座店9月24日サタデーワイン♪
毎週末のお楽しみ♪シノワ銀座店サタデーワインのご紹介です

9月24日(土)

Fanコース
セカンドワイン

2006 ヴィルジニード・ヴァランドロー
               (サン・テミリオン)
2006 アルテ・エゴ・ド・パルメ (マルゴー)

2グラスセット¥3,200  各70cc

有名銘柄ワインを手軽に楽しむ方法として
セカンドクラスをチョイスするのはアリです!

今回はシンデレラワイン、ヴァランドローと
マルゴー村のスーパーセカンド、パルメの
セカンドの飲み比べです♪

Advanceコース
特級シャルム・シャンベルタン

1997 シャルム・シャンベルタン (カミュ)
1997 シャルム・シャンベルタン (ペロ・ミノ)

2グラスセット¥3,800  各70cc

ジュヴレ村の特級のひとつシャルム・シャンベルタン
今回は柔らかくなりつつある1997年の飲み比べです

ジュヴレ村の老舗カミュ、グランクリュを多数持つ大地主です
飛ぶ鳥を落とす勢いのペロ・ミノ、近年評価がうなぎのぼり

スタイルの違う造り手でもテロワールは感じられるでしょうか?

受け継がれていく『モノ』
9月19日(月)のホリデースペシャルは、
ブルゴーニュ地方の
名門グロ家をフィーチャーしてます。
その中でも人気の高いグロフレール・エ・スールの特級畑
「エシュゾー」と「クロ・ド・ヴージョ・ミュジニー」
の2009年
をご用意してます。
2Glassセット(60cc) ¥3,675



皆さんご存知の通り、グロ家は詳細な家系図とともに
現在4つのドメーヌに分かれてます。

それぞれのドメーヌが先代から、受け継いだ
『銘譲畑』をもってます。
その中でも、
ルイ・グロ〜
ギュスターヴ・グロ、コレット・グロ〜
ベルナール・グロ
と受け継がれていく畑…
歴史と伝統を感じさせる、
グランヴァンをこの機会に、ぜひ!!



シノワ銀座店9月18日(日)営業のご案内
シノワ銀座店から営業日のご案内です

土曜日からの連休、皆様いかがお過ごしですか?
シノワ銀座店、9月18日(日)は営業いたしております!

銀座でショッピングの後はシノワ銀座店にお立ち寄り下さい♪

18日(日)当日はワイン会も開催しています。
まだ空席もありますので、ご興味があればお気軽にお問い合わせ下さい
詳しくは“銀座店カテゴリー ワイン会”をご覧下さい

※営業日が変更になり
  9月18日(日)営業日
  9月19日(月)お休みになります。

シノワ銀座店9月23日(金・祝)ボルドーワイン会♪
★9月23日(金・祝)『 ボルドーグランヴァン対決 』★

9月23日のシノワ銀座店ワイン会、
テーマは“ボルドーヴィンテージ対決”です

右岸と左岸の86年対決、
2級格付デュクリュとポムロールのレアアイテム・ラフルール

カベルネソーヴィニョン種ベースの2アイテム
3級格付パルメと2級格付ピション・ラランド

メルロ種ベースでランジェリスとシュヴァル・ブラン、
ともに優良年66年!での飲み比べ

ボルドーワインの特徴でもある品種による味わいの違いと
産地の個性をお楽しみ下さい


★ワインリスト
■1986 シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
               (サン・ジュリアン)
■1986 シャトー・ラフルール(ポムロール)
■1970 シャトー・パルメ(マルゴー)
■1970 シャトー・ピション・ラランド
               (ポイヤック)
■1966 シャトー・ランジェリス(サン・テミリオン)
■1966 シャトー・シュヴァル・ブラン
                 (サン・テミリオン)

各65cc
日程 9月23日(金・祝)
時間 ご自由 但しワインは全て17:30に抜栓させて頂きます
場所 シノワ銀座店 各テーブルにてお楽しみください
定員 11名様 一人様より承ります
料金 29,800円 消費税込み・サービス料別・料理別

まだ空席がありますのでご興味が湧いたらご連絡下さい

【オーストリア研修その4】あこがれのルスター・アウスブルッフ
アイゼンベルグを出発すると、
ブルゲンラント州を北上し、夕方ルストに到着。
目の前に広がるのはノイジードル湖。
琵琶湖ほどの大きさがあるのに、水深は最大で2mしかない、
日本にはないステップ湖というタイプの湖です。

この湖の周辺がオーストリアの一大甘口ワイン産地です。

↑斜面上より湖を望む

日本でもよく見かけるオーストリア産の
TBA(トロッケンベーレンアウスレーゼ)は、
この湖の東側の低地で主に作られています。

そしてルストの街がある西側が
日本ではまず見かける事はないものの、
中世より世界に名だたる甘口ワインである
「ルスター・アウスブルッフ」の故郷。

巨大な湖からの霧で、貴腐がつきやすいこの両地域ですが、
湖の東側は水はけの悪い堆積土壌の低地なのに対し、
西側は丘陵に向けた緩斜面になっていて、
土壌は石灰岩やシストなどで、
明らかにテロワール的に優位です。

ルスター・アウスブルッフは
TBAなみの糖度をもちながら、
貴腐としては例外的なほどのきれいな酸味をもち、
どこまでも格調高く美しい味わいが特徴。

かつてはハンガリーのトカイと並び称されたほどのものです。

ルストの街は小さいながらも一軒一軒の家が大きいのですが、
中世よりこの甘口ワインで富をなしたからだとか。

↑ルストの街はコウノトリの巣がたくさん

生産量が少なく、日本ではほとんど飲む機会のないこのワイン、
実際私もほとんど飲んだ経験がなかったのですが、
到着の晩待っていたのは、
ルストのホイリゲにて生産者たちを交えての
15種ほどものルスターのテイスティング!
本当にこんな機会を与えていただき感謝感激です。

↑ルスター片手のトゥリーバウマー氏

そして、どれもこれも本当に美味しい!
まさに感激の連続!
夢見心地でそのままホテルで爆睡しました。

翌日はルスターのトップ生産者、
ハイディ・シュレック、
ヴェンツェル、
そしてルスターのみならず
オーストリア赤の最高峰「マリーエンタール」の生産者でもある
エルンスト・トゥリーバウマーの
ワイナリーを訪問し、さらなるルスター&白赤ワイン攻め!
詳細は省きますがとにかくどれも美味い!


ウィーンからも車で一時間ほどのルスト、
観光よし、ワインよし、で、とにかく最高です!
オーストリア旅行に行かれる際は絶対にお立ち寄りください!

マルゴー村人気投票No2??
9月17日渋谷店サンデースペシャル!!
ボルドーの中でも一番華やかで、女性らしいと、
評されるシャトーマルゴー…

もちろんそのマルゴー村のコミューン全体のワインが、
女性らしく美しいワインを造りだしています。

その中でいつも1位になれない悔しい思いをしている
シャトーがあります。
『シャトーパルメ』

人気No2…



マルゴー村を語る上で欠かせない存在ですが…
『シャトーマルゴーとパルメどっちが好き?』
と聞かれると、
ほとんどの皆さん、『シャトーマルゴー』
を挙げると思います。
では、本当にそうなのか?

ご自分の舌で確かめて下さい。

シャトーパルメ
グラスで飲めます!!

ちょうど飲みごろの1988年をご用意してます。
60cc ¥3990

ぜひお試しを!!

渋谷店久保岡のスイーツ日記vol.22
‘タルト’


みんなが知っていて・・・

だれもが食べた事があって・・・

大抵のパティスリーやカフェに必ずあるそんなスイーツケーキ2


実は古〜い歴史があるってご存知でした!?

‘タルト’

古代ローマ時代の「トルタ」

、、、というお菓子からきていて

さらにそのルーツは古代ギリシャやエジプトにあると言われるほど古い汗

当時ジャムやクリームはそのままでは食べにくい為

<食べられる器>に入れて出そうとしたのが始まりという説も・・・



そんな歴史の背景に味わってみるのも情緒があってよいのでは???


ピスタチオとブルーベリー ビターチョコレートのタルト

                     ¥840

‘ブルーベリー’のむらさきと

‘ピスタチオ’のみどり

‘チョコレート’の茶色

トリコロール調の色彩に・・・


2つのベリー(ブルーベリー・フランボワーズ)の酸味や

濃厚なピスタチオのなめらかさ

ビターなチョコレートの味わいのバランス

アクセントには・・・
小麦粉や砂糖、アーモンドを使った香ばしいクランブルがかくれんぼ♪

いろんな角度から楽しめるこんなに素敵なタルトに仕上がりました拍手



長い長〜い時を経て・・・

時に合理的に

時に色鮮やかに

時にシンプルに・・・

いろんな表情をみせる‘タルト’


なんだかロマンチックだと思いませんか・・・?

ソムリエ試験デギュスタシオン対策!!
いよいよ今月の26日
JSAソムリエ,二次試験がありますね…

今年もシノワ渋谷店は
二次試験を受ける皆さんの力になります。

毎週日曜日と祝日にやっているサンデー、ホリデースペシャル
Funコース
ソムリエ試験対策ブラインドテイスティングをやります!!

18日(日)は白ワイン三種
(各60cc)3Glassセット¥1890

19日(月)は赤ワイン三種
(各60cc)3Glassセット¥1890

25日(日)は白、赤、混合三種
(リクエストがあれば応じます)
(各60cc)3Glassセット¥1890

二次試験対策にお役立て下さい!!

もちろん、試験を受けない方でもご注文頂けます。


全問正解の方には素敵な笑顔をプレゼントします。(笑)

ちなみに
Advanceコースもスペシャルなワインを御用意してま〜す

シノワ銀座店9月17日(土)サタデーワイン♪
毎週末のお楽しみ♪シノワ銀座店サタデーワインのご紹介です

9月17日(土)

Fanコース
アメリカvsフランス シャルドネ編

2009 シャルドネ・ノワゼッティーヌ (キスラー)
2009 ピュリニー・モンラッシェ (エティエンヌ・ソゼ)

2グラスセット¥3,200  各70cc

今回はアメリカ対フランスでワインを飲み比べ
ファンコースは白ワイン偏
アメリカを代表する作り手キスラーの新アイテムと
フランスの大御所ソゼの対決です
どちらもお国柄が感じられる仕上がりです♪

Advanceコース
アメリカvsフランス カベルネ編

2005カベルネ・ソーヴィニョン・アレクサンダーヴァレー
 (シルヴァー・オーク)
2005 シャトー・ラグランジュ (サン・ジュリアン)

2グラスセット¥3,200  各70cc

アドヴァンスはカベルネ対決
アメリカはシルヴァー・オーク
フランスはラグランジュ
こちらも如実にお国柄が出ていますが
両ワインとも素晴らしいの一言です♪

‘きのこ’に恋して・・・PART1
渋谷店に秋の味覚第一弾入荷しました!

じゃ〜ん星


いきなりドアップで失礼しましたイヒヒ

どうですか?立派でしょ?!

北イタリアのトレンティーノ州より遠路はるばるやって参りました飛行機

フレッシュなフレッシュなポルチーニ茸きのこレッドきのこレッドきのこレッド


お肉のように肉厚で・・・

びっくりするほど芳醇な香り・・・

旬だからこそ味わえるこの旨味・・・

今、渋谷店ではこのように調理しておりますディナー


ポルチーニ茸に

イタリアを代表するチーズ‘パルミジャーノレッジャーノ’を

た〜っぷり加えた衣で‘カラッ’とフリットに・・・

‘フリット’とは・・・

素材に衣をつけて揚げた

いわゆる―

我らが愛する国民食‘てんぷら’ですひらめき

ポルチーニの旨味と香りにパルミジャーノの旨味と香りが合わさって・・・

「食欲の秋」の序章にぴったり!

ではありませんか?!


トレンティーノ産ポルチーニ茸のフリット
             パルメザン風味 レモン添え

                 ¥2310



                渋谷店 久保岡よつばのクローバー

【オーストリア研修その3】未来のグラン・クリュ?アイゼンベルグ
3日目は、シュタイヤーマルクから
お隣のブルゲンラント州に移動。

オーストリアというと
どうしても白ワインのイメージが強いですが、
実はブラウフレンキッシュという品種から
素晴らしい赤ワインを生み出しています。

そのブラウフレンキッシュ(以下BFと略)の
3大銘醸地が、
・ライタベルグ、
・ミッテルブルゲンラント、
・アイゼンベルグ、
なのですが、この日はそのうち最も作付の小さい
ズュート(南)ブルゲンラントの
「アイゼンベルグ」を訪ねました。

この辺りはハンガリーとの国境地帯で、
実際川ひとつ越えればハンガリーです。
オーストリアでも一番素朴な風情のこの辺りは、
ウィーンから遠い事もあって、近代的なワイナリーなどは皆無。

アイゼンベルグは「鉄の山」という意。
その名の通り一山まるごと
鉄分を多く含むスレート(粘板岩)でできている
かなり特殊なテロワールを持ちます。

さっそく山に登って畑を見てみました。

ブルゴーニュのコルトンの丘のように、
丘全体がグラン・クリュの風格を漂わせています…
いかにも超熟のグラン・ヴァンが生み出されそう…

↓ブラウフレンキッシュ



畑からあ戻ると、さっそくワイナリーで試飲開始。
計6ワイナリーのワインが順次出されるという
ハードな試飲でしたが、
テロワールの表現力豊かなBFという品種が、
この土地で植えられると、
非常に「かっちり」した味わいになるという事が、
ものすごく安い(6ユーロくらい)価格帯のワインから、
はっきりと出ていて、驚異的でした!
(ふつう、テロワールを感じさせるワインとういのは、
 それなりに値段がするものですから)

この味でもしこれがウィーン近郊の産地なら
15ユーロはするのでは?
…というかフランスなら25ユーロくらいするのでは?
という、高コストパフォーマンスです。

素朴な生産者も多いので、
品質にはまだまだバラつきがありましたが、
将来性十分で、知っておいて損はない産地です!
ここのワインも日本ほとんど入ってきていません!

注目の作り手は「ヴァハター・ヴィーズラー」。

BFはもともと好きな品種ですが、
こんなハイポテンシャルで無名な産地があったとは…
自分で輸入できないものかと本気で考えてしまいました…


渋谷店久保岡のスイーツ日記vol.21
先日の営業中の事・・・

「スイーツ番長さんですよね?!」

、、、とお客様にお声をかけていただだきましたびっくり




嬉しいやら・・・

恥ずかしいやら・・・

でもでも反響があるのは嬉しいことてれちゃう

ちょっとでもブログを見て渋谷店に足を運んで頂いたり・・・

食後のデザートを選ぶ時テンション上がったり・・・

な〜んてことになったら嬉しいですっ

余談は置いておいて・・・スイーツ日記久しぶりの更新です本

本日ご紹介するのはするのはこの奇怪な物体(笑)


UFO!?

おたまじゃくし!?

いえいえ違いますNO!

これ‘ラビオリ’なんです!!!

パスタの一種‘ラビオリ’をスイーツにアレンジしたシェフの遊び心あふれる一品

まさに‘パスタ’と‘スイーツ’のコラボ!!

しっとりとしたチーズムースに

果汁あふれる巨峰を

涼しげな葛生地でとじこめて・・・



夏を感じる‘葛’と秋を感じる‘巨峰’が

季節が移りゆくこの時期にピッタリなスイーツではないでしょうか???


巨峰とクリームチーズのラビオリ仕立て


                     ¥840

魅惑のパスタ!!!
みなさまっディナーこんにちは!!!

9月に入り渋谷店も初秋メニューに一新!

その中からいちおしの一皿をご紹介っ

まだまだ夏を思わせる蒸し暑さと

ほんのり秋風を感じるこの時期におすすめしたいパスタです!!!


モンサンミッシェル産ムール貝のスパゲッティーニ

                        ¥1680


日本で食されているアサリやシジミのように

ヨーロッパでは‘フランスアサリ’

、、、といわれるほど一般的に食べられているムール貝を使ったシンプルパスタモグモグ

ムール貝の豊かな旨味が‘ぎゅ〜’と絡まった一品

‘きりっ’っと冷えた白ワイン片手にいかがですか?




           渋谷店青シャツ久保岡よつばのクローバー

シノワ渋谷のスーパーアイテムたち!! vol.4
こんにちは〜シノワ渋谷店、カズキです。

日中はまだ暑さが残りますが、そろそろ秋の気配を感じてくる頃になりました。

今回もシノワ渋谷を彩るスーパーアイテムのご案内です!!

早いものでもう4回目、今回はメインダイニングのベンチシート側の後方の屏風


『中国宮廷風俗図』 作者不明 制作時期:江戸末期

中国・唐の時代〜晋の時代を日本人から見た中国の宮廷での生活する様子を四季に渡って描かれています。

雲の部分には銀箔を張りその上から金箔をを施してある大変贅沢な作り、雅な宮廷生活の中にある少しほのぼのとした風景が、シノワのメインダイニングに心地よい緊張感と暖かみのある空気を作り出してくれています。

皆様もご来店の際にはこの屏風をご覧頂き、千年もの昔の優雅な宮廷生活に思いをはせながら、素敵な時間をお過ごしください。

渋谷店 カズキ

【オーストリア研修その2】知られざるシュタイヤーマルク!
2日目はウィーンから車で南へ。シュタイヤーマルク州の、
ズゥート(南)シュタイヤーマルクに向かいました。
スロヴェニアとの国境地帯のこのあたりは、
「オーストリアのトスカーナ」と言われ、
なだらかな丘陵地帯に延々とブドウ畑が広がる様は、
大変に魅力的です。



↑この地方独特の鳥よけの風車

今回の研修を引率してくださった
ワイン評論家の田中克幸さんからの前ふりでは、
「シュタイヤーマルクのソーヴィニヨン・ブランの
何たるかを掴みに行く」とのこと。

確かに「テメント」等の成功もあって、
ソーヴィニヨン・ブラン(以下SBと略)で名高いこの産地、
ソムリエなら一度くらいは飲んだことはあるはず。
では、そのキャラクターは?と訊かれると
今一つピンときませんね。


3つのワイナリーを廻り、畑を見、作り手の話をきき、
たくさんのワインを試飲しましたが、
印象的だったのはEwald Zeppe という生産者。
7haの小さな畑で、
ビオディナミ的手法と、
シュタイヤーマルクの気候に即した伝統を
見事に融合させつつ、
存在感ある素晴らしいワインを作っていました。
残念ながら日本には輸入されていません。

↑Zeppeの畑 急斜面にSBとシャルドネが植わっています

全体を通して私なりに感じたこの地方のSBの特徴は、
・オポックという特徴的な岩石に由来する
 独特のミネラル感
・フランスとは違うSBのクローンと天然酵母による、
 やや穏やかなアロマ
 (ロワールのレモン的な感覚とも
  ニュージーのパッションフルーツ的感覚とも異なる、
  やさしいグーズベリー風味)
・かなり多い降水(日本と同程度)による、適度に軽いタッチ
と言ったところでしょうか…


↑この地方のテロワールの鍵となる、オポック

・SBは好きだけど、ちょっと香りがエゲつないのが気になる…
あるいは
・オーストリアは好きだけど、ヴァッハウあたりの白の
 ズシンとくるミネラルは時々しんどい…

なんていう(かなりマニアックな)ワイン好きの心を
ガッチリ捉えるのでは?と可能性を感じました!


そして品種は変わりますが、
この地方で植えられているトラミナー系の品種は
すごくいいです!
もともとトラミナーはトラミン(チロル)のもの。
生産量は多くないのでブレイクはしないでしょうが、
知っておいて損はありませんよ!!

という感じで2日目も充実した研修でした。

そして夜はブッシェンシャンク
(この地方伝統のワイナリーが経営する居酒屋兼宿屋)で
地方料理に舌鼓…
でもお腹いっぱいで食べきれませんでした…




合体!!
〜予告〜


突然ですが…


『合体』…


昔、子供のころ男子の誰もが見ていたスーパーロボットアニメ…


好きなロボットいっぱいありましたよね?


『ザンボット3』…

『コンバトラーV』…

『ボルテス5』…

『ダンクーガ』…


誰もがあこがれたロボットたち


1機では弱くても…


最後の最後で全員で合体して…


悪の敵を優雅に豪快に倒しますよね…


ドキドキしませんか??


『合体』


男の子供心ををくすぐる言葉ですよね…


さぁそんな子供心を忘れていない皆さん!!


朗報です…


あの…『合体』ワイン…


グラスで飲めます!!!!


それでは今週の渋谷店サンデースペシャルは!!



Funコース


2007年 キアンテイ・ルフィーナ
(カステロ・ニポッツァーノ)

2007年 ロバートモンダヴィ 
オークヴィル・カベルネ・ソーヴィニヨン

2機セット  1680円 (各60cc)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


★Advanceコース
融合の太陽…


2006年ルーチェ(ルーチェ・デッラ・ヴィータ)




1機 2100円(60cc)


合体する前のFunコースと


合体した後のAdvanceコース


両方通じて楽しめるコースになってます。(笑)

シノワ銀座店9月18日(日)ワイン会♪
★『 ブルゴーニュグランクリュの共演 』★

9月18日(日)のシノワ銀座店ワイン会、
テーマは“グランクリュ”です

モレサンドニ村の隣り合う
クロ・サン・ドニとクロ・ド・ラ・ロシュ、
造り手はそれぞれの畑で名高いパリゾとポンソ

アルマン・ルソーのシャンベルタン!と
モアンヌ・ユドロのボンヌ・マール、
ともに熟成に時間のかかる畑で今回は87年物

熟成の頂点をむかえつつある72年のクロ・ヴージョと
この72年の時期は、一級畑だったグラン・リュ
(後に特級に昇格)
ラ・ターシュとコンティに挟まれた最上の立地で
昔から特級の実力が認められていました

今回は、畑は違えど同一年による3パターンの飲み比べです
テロワールと造り手の個性をお楽しみ下さい♪


★ワインリスト
■1995 クロ・サン・ドニ (シャルロパン・パリゾ)
■1995 クロ・ド・ラ・ロシュ・V・V (ポンソ)
■1987 ボンヌ・マール (モアンヌ・ユドロ)
■1987 シャンベルタン (アルマン・ルソー)
■1972 クロ・ド・ヴージョ (クロ・フランタン)
■1972 ヴォーヌ・ロマネ・グラン・リュ(ラマルシュ)

各65cc
日程 9月18日(日営業日変更19日(月)が休みとなります
時間 ご自由 但しワインは全て17:30に抜栓させて頂きます
場所 シノワ銀座店 各テーブルにてお楽しみください
定員 11名様   一人様より承ります
料金 27,800円 消費税込み・サービス料別・料理別

ご興味が湧きましたらシノワ銀座店までご連絡下さい

シノワ銀座店9月10日サタデーワイン♪
毎週末のお楽しみ♪シノワ銀座店サタデーワインのご紹介です

9月10日(土)

Specialコース
新旧グリュオ・ラローズ

1994 シャトー・グリュオ・ラローズ(サン・ジュリアン)
1978 シャトー・グリュオ・ラローズ(サン・ジュリアン)

2グラスセット¥4,000  各70cc

今週はスペシャルコース♪

ボルドー、サン・ジュリアン村の第2級格付グリュオ・ラローズ
1994年と1978年!の飲み比べ

作柄的には難しいヴィンテージだった94年と当り年の78年
ヴィンテージが違えどワインの個性、
味わいには同じニュアンスが感じられます

サン・ジュリアン村の男性的な一面を感じさせるシャトーの
本当の実力を体感してください♪

【オーストリア研修記1】ゲミシュター・サッツ@ウィーン
こんにちは。
渋谷の眼鏡1号、シノハラです。

実は私、
先日行われたオーストリアワイン・マーケティング協会主催の、
「2011オーストリアワイン大使コンテスト」にて
金賞を受賞し、
「2011オーストリアワイン大使」に任命されています。

その副賞として、8月28日より一週間ほど、
オーストリアワイン研修旅行に行ってまいりましたので、
数回にわたってその様子をレポートしたいと思います。


11時に成田を出発し、ウィーンに到着したのが現地時間16時。
そのまますぐワイナリー見学に向かいます。
(最終日までビッシリの予定で、
自由時間はほぼありませんでした…)
向かったのは、ウィーン郊外。
Zahelという生産者を訪れました。


ウィーンは世界の首都で唯一、
商業的に意味のあるワイン生産を行っています。
そこで生み出されたワインは、主に「ホイリゲ」で飲まれます。
ホイリゲとはウィーン名物の、
「ワイン生産者が営む居酒屋」で、
基本的に自分の所で生産したワインを出します。
今回訪れたZahelもホイリゲを営んでいます。

そしてウィーンといえば、ゲミシュター・サッツ!
ゲミシュター・サッツは
シノワにいらっしゃる皆様にはお馴染みですよね!
近頃では世界的にほとんど見られなくなった、
混植・混醸のワインの事です。

畑は↓のように、
ウィーン市の境界付近の丘陵地に広がっています。
吹き抜ける風がとても心地よいです。



実際畑に出てみると、
グリューナー・フェルトリナーの隣に、
ノイブルガーやヴェルシュリースリング等、
確かにごちゃ混ぜに植わっていました。

たくさんの品種を、別々に醸してブレンドすると、
味のバランスがチグハグになったりしそうですが、
同時に醸造することで、味にまとまりが生まれ、
全体として品種特性を超えて
テロワールが浮き彫りになります。


ワイナリーに戻っての単一品種ワインとの飲み比べでも、
その点が実に明瞭にわかりました。


ゲミシュター・サッツ、すごい!!

そしてこに日の夜は当然ホイリゲで夕食…
ウィンナー・シュニッツェル美味すぎ!


そんな感じで慌ただしい初日が過ぎました。

【カルトワインニューカマー??】サティスファクション!!
9月4日(日)の渋谷店サンデースペシャルは、

Funコースは
シャブリ地区期待の新人パトリック・ピウズのシャブリ飲み比べ、

Advanceコースは
今、巷で話題の『サティスファクション』
このワインはローリングストーンズのミック・ジャガー氏が
プロデュースしているワインです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Funコースはシャブリの新星、パトリック・ピウズ


2009 シャブリ・テロワール・ド・シィシェ
(パトリック・ピウズ)

2009 シャブリ・ヴァルミュール
(パトリック・ピウズ)

2Glassセット 1995円 (各60cc)


Funコースは
シャブリ地区に彗星のように現れた、
カナダ人の新人パトリック・ピウズ
彼は自国でワインバーを営んでいたという異例の経歴
その後ブルゴーニュの名門ドメーヌ『オリヴィエ・ルフレーヴ』や『ヴェルジェ』で修行するなど、ワイン造りを始めました。
最近、急激に評価を上げてきた、
『パトリック・ピウズ』
今飲む機会をなくしたら、もう飲めなくなるかも知れませんよ…


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Advanceコース
カルトワイン ニューカマ―??


2007年サティスファクション



1Glass 2310円 (60cc)

Advanceコースは
最近話題になったミック・ジャガー氏が手掛けるナパ・ヴァレーのワイン
 『サティスファクション』
栽培・醸造・テイスト・全てにミック・ジャガー氏が、携わっているこだわり
ブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニョン76% マルベック13%
プティシラー6% カベルネ・フラン5% というロックロールセパージュ(笑)

カルトワイン界にロック旋風を巻き起こすことができるのか??
こうご期待!!

シノワ銀座店9月3日サタデーワイン♪
毎週末のお楽しみ♪シノワ銀座店サタデーワインのご紹介です

9月3日(土)

Fanコース
マコン三銃士

2009 マコン・ヴィラージュ
        (エリティエ・デュ・コント・ラフォン))
2009 マコン・ヴェズレ (ルフレーヴ)
2007 マコン・ピエクロ・アン・クレジ
              (ギュファン・エナン)

3グラスセット¥2,400  各70cc

ファンコースはマコンの飲み比べ
ブルゴーニュの大御所がこぞって畑を取得しているマコン地区
隠れた逸品が見つかることもあります
コント・ラフォン、ルフレーヴ、ギュファン・エナン
優良生産者の飲み比べでどーぞ♪

Advanceコース
シャンボール プルミエクリュ

2000 シャンボール・ミュジニ・フスロット
              (モアンヌ・ユドロ)
2000 シャンボール・ミュジニ・ザムルーズ
              (モアンヌ・ユドロ)

2グラスセット¥3,600  各70cc

アドヴァンスはシャンボールの飲み比べです
フスロットとザムルーズ、ともに評価の高い一級畑です
造り手も同じモアンヌ・ユドロ、いぶし銀の輝きです
シャンボールの優雅な味わいに酔いしれてください♪

かわいいウズラちゃん♪
★★★フランス産ウズラのポルチーニ詰めロースト
            マデラソース ¥2,625★★★ 


シノワ銀座店 9月のお勧め料理はウズラのローストです
単純なローストではなくウズラちゃんのお腹の中に
今が旬のポルチーニ茸を詰めています

ウズラちゃんはフランス・ヴァンデ地方から
遠路はるばるやって来ました(笑)
ポルチーニ茸はイタリア・ピエモンテ州から届いたものです

中のポルチーニは、ごろっとした食感を
残した大きさにカットしてソテー、
そしてポルチーニ茸と一緒にフォアグラの
コンフィも入れちゃいます!

ウズラちゃんのお腹の中に、
お宝が一杯詰まったメイン料理です
ウズラの肉質とポルチーニとフォアグラの風味、
全てをまとめる名脇役はマデラソース・・・

一口食べれば素敵なシンフォニーが奏でられます♪

マリアージュはメルロ種ベースの赤ワインでお楽しみ下さい


 

ワインバー