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【あこがれ系ワインの一つ】エシェゾー飲み較べ!
6月27日(日)の渋谷店サンデー・スペシャルは
ボルドー赤、カベルネ主体の産地の
産地ごとの味わいの傾向を探るFunコースと、
ブルゴーニュ地方でも屈指の人気を誇る人気の特級畑
「エシェゾー」の若いながらも飲みやすい2007年ヴィンテージで
飲み較べです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆Funコース
ボルドーの村の個性を探る
2004 シャトー・オー・バージ・リベラル
2004 シャトー・デュ・テルトル
2002 シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオン

3Glassセット 2,415円 (各60cc)

Funコースはボルドー、メドック地区とグラーヴ地区の
カベルネ主体の生産地域から、
それぞれの村の個性を探って頂ける3本を。
やはり似てはいますが注意深く味わって頂ければ
それぞれの村の個性を感じとって頂けます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆Advanceコース
香り高きエシェゾー2007年


2007 エシェゾー(アンヌ・グロ)
2007 エシェゾー (M・ミニュレ)

2Glassセット 3,990円 (各60cc)

Advanceコースは、ブルゴーニュの特級畑の中でも
非常に人気の高い、「エシェゾー」の飲みくらべ。
モンジャール・ミニュレ、
アンヌ・グロ、
ともに人気の造り手です。


ある日のキッチン・・・
こんにちは
シノワ銀座店 タカムラです

7月新メニューを仕込んでいるキッチンの風景です


7月も旬の食材を使った美味しい料理を
ご用意しますので乞うご期待!!

もちろんブログでも紹介していきます♪

ちょっと一息・・・ (パート2)
こんにちは
シノワ銀座店 タカムラです

いきなりですが
↓このマンガ知ってます?


古いグルメマンガなんですが
手軽に読めておすすめです♪

俗に言うB級グルメ、ご当地グルメ(?)を
書いているのですが渋い主人公の
ちょっとしたストーリーが絡んでいます

疲れたときなどに再読して癒されています♪

6月26日シノワ銀座店サタデーワイン♪
毎週末のお楽しみ♪シノワ銀座店サタデーワインのご紹介です。

今週は、スペシャルです!
ハートマークでおなじみのカロン・セギュール
元祖スーパーセカンドのパルメ
1993年物の飲み比べです!!

6月26日(土)
Specialコース
メドック格付第三級対決!

1993 シャトー・カロン・セギュール (サン・テステフ)
1993 シャトー・パルメ (マルゴー)

2グラスセット¥5,200  各70cc

ハートマークでおなじみのカロン・セギュールと
スーパーセカンドと呼ばれたパルメ、共に格付第三級です
今回は贅沢に飲み比べで両シャトーを楽しんでください♪

セギュール公爵が“我が心カロンにあり”と言ったように
確りとした味わいと個性で存在感バツグンのカロン・セギュール

柔らかく包み込むような包容力に心奪われるパルメ

どちらも素晴らしい出来栄えですが
個性がハッキリしている分好みも分かれそうです♪

掃除の仕方・・・
こんにちは
シノワ銀座店 タカムラです

今日は掃除の仕方をお教えします!
掃除と言っても部屋の掃除ではありません
キノコの掃除の仕方です
(レストラン業界では食材を綺麗にする際、掃除と言います)

まずは下の画像をご覧下さい


小さなキノコに付いている土をハケで丁寧に落としていきます
実は・・・これだけです!

水などで土を注ぎ落とすと水を含んでしまい
味が薄くなり火を入れた際にべちゃべちゃした舌触りになります

簡単な作業ですがキノコにっては重要かつ繊細な作業です
ご家庭でもお試し下さい♪
仕上がりが全く違ってきます!

綺麗になったキノコたち


フランス産のジロール、プルロット、ピエブルー
三種のキノコをシンプルにバターとエシャロットでソテー
香り高いブルゴーニュの赤ワインと合わせて召し上がれ♪

☆フランス産キノコのソテー ¥1,890☆

【世界は広いです】ワインで世界旅行☆
20日(日)の渋谷店サンデー・スペシャルは
めったに飲めない珍しい国のワインを並べて楽しいFunコースと
白ワインの高級品種、「リースリング」のトップ生産者の飲み較べ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆Funコース
こんな国のワイン、飲んだ事ある?


07 シラー・ド・マロック<モロッコ>
07 マルヴァジーヤ・スウェッティ・ヤッコブ<クロアチア>
03 シャトー・ケフラヤ<レバノン>

3Glassセット 2,310円 (各60cc)
フランスやイタリアだけがワインではありません!
「え、こんな国でワイン作ってたの?」という国でも
意外といいワインが造られています。
物珍しさだけで終わらない、実力派のワイン3本をお楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★Advanceコース
新世代のリースリング王者を探す


09 リースリング(クスダ・ワインズ)<ニュージーランド>
04 リースリング・リューデスハイム・ベルグ・シュロスベルグ
  (G・ブロイヤー)<ドイツ>
05 リースリング・グラン・クリュ・プルシックベルグ
  (G・シュレール)<フランス>

3Glassセット 3,360円 (各60cc)

人気のぶどう品種、リースリング。
主に寒い地域で大切に造られる高級品種です。
ニュージーランドから世界品質のワインを作る日本人、
楠田氏の今年初リリースのリースリング、
ドイツリースリングの首都、ラインガウの
一匹狼ゲオルグ・ブロイヤー、
フランスのリースリングの中心地、アルザスで
徹底したビオディナミ(有機農法)に取り組む
ジェラール・シュレール。
3者3様の味わいをお楽しみください。



6月19日シノワ銀座店サタデーワイン♪
毎週末のお楽しみ♪シノワ銀座店サタデーワインのご紹介です。

今週は、ファンコースはブルゴーニュ
アドヴァンスコースはボルドーの王道ワインです♪

やはり、フランスワインと言えば
ブルゴーニュ!
ボルドー!!
今回は、そんなコンセプトです♪

6月19日(土)

Fanコース
新生ブシャールの実力

2006 ボーヌ・デュ・シャトー (ブシャール)
2006 シャンボール・ミュジニ (ブシャール)
2006 ジュヴレ・シャンベルタン (ブシャール)

3グラスセット¥3,200  各70cc

昔から大手ネゴシアンとして名を馳せていたブシャール
80〜90年代はドメーヌワインに溝を開けられていました
しかし、流石は老舗、最近見事に復活を果たしました!
様々な改革があったようですが全て良い方に結果が出ました
今回は2006年の飲み比べですが今後も要注目です!!

Advanceコース
優美なサン・ジュリアン村

2002 シャトー・タルボ (サン・ジュリアン)
1999 シャトー・ブラネール・デュクリュ 
              (サン・ジュリアン)
1996 シャトー・ランゴア・バルトン
              (サン・ジュリアン)

3グラスセット¥3,200  各70cc

一級格付は無いですが全体的にレベルの高いサン・ジュリアン
常にワインラヴァー注目の村です!
今回は、タルボ、ブラネール、ランゴア・バルトンと
タイプの違うシャトーを揃えました
三者三様サン・ジュリアンを体現しています

【今週はW杯で盛り上がり・・・】来週はワイン会で盛り上がりましょう!
こんにちは。

サッカーW杯、ついにはじまりましたね。
そして日本、何と白星発進!
いやー、めでたいです。

私(シノハラ)が優勝候補に推すアルゼンチンも白星発進で
どうやら期待がもてそうです。

でも毎日サッカーばかり見てると、
ちょっと他の事がやりたくなります。

来週月曜はポルトガル―北朝鮮、スイス―チリと地味なTV中継。
そこをピンポイントで突いて、渋谷店はワイン会開催です。

詳しいワイン会の内容は以前にもお伝えしたとおり。
http://blog.chinois.jp/?cid=4445

今回は登場するワインを画像付きでご案内します。


1999 Pommard Rugiens (Courcel)
クルセルは、濃密で力強い、
実にポマール好きの理想にかなったワイン造りをする
優良生産者。
そして最良年1999年のポマール最高の一級畑リュジアン。
一本目にして既にクライマックス的なワインです。


1995 Volnay Caillerets Clos des 60 Ouvrees
(Pousse d'Or)

ポマール最高の畑がリュジアンなら、
ヴォルネイ最高の畑は、このカイユレ。
そのカイユレの中のリュー・ディ(小区画)
「60ウーヴレ」を単独所有する、
プス・ドールの、ドメーヌのプライドをかけた作品がこれ。


1990 Pommard Grands Epenots (M.Gaunoux)
「きら星のように輝くポマールの造り手の中にあって、
ミッシェル・ゴヌーの名はなお燦然と輝いている」
(M・クレイマーの「ブルゴーニュワインがわかる」より)
この言葉がすべてでしょう。
ポマール最高の生産者。
畑はリュジアンに肉薄する一級畑のグラン・ゼプノです。


1990 Volnay Santonos du Milieu (C.Lafon)
ブルゴーニュを代表する白ワインのカリスマ生産者、
コント・ラフォン。
実は赤のヴォルネイも作っていて、
素晴らしい品質です。
サントノは行政区画的にはムルソー村なのですが、
ヴォルネイ・カイユレに隣り合い
ヴォルネイを名乗れる特例の畑。


1989 Pommard Les Vignes (Domaine Leroy)
D.R.C.(ロマネ・コンティ社)の元共同経営者にして
神がかり的なテイスティング能力と、
絶対に妥協を許さない気高いプライドの持ち主、
ラルー・ビーズ・ルロワ女史が
1988年よりスタートさせたドメーヌ・ルロワ。
今やそのワインは本当に入手困難になりました。
この機会を逃したらもう飲めないかも?


1988 Volnay Champans (M.d'Angerville)
トリはヴォルネイの盟主、
ダンジュルヴィユの一級畑シャンパンを。
この生産者のワインはヴォルネイ的なやわらかいタッチを持ちつつ、
しっかりしたストラクチャーも感じられます。
一級畑シャンパンは
鉄っぽいニュアンスを感じる特徴的な畑と言われています。


・・・いかがでしょう?
これだけ飲めて、お料理もついて、
18,500円は、相当お得かと思います。

ワイン好きなら、ハズせないイベントですよ!
お申込みはお早めに!!
↓にどうぞ。
info@chinois.jp
03-5457-2412

【スーパーセカンド筆頭】コス・デストゥルネル
13日(日)の渋谷店サンデー・スペシャルは
W杯開催中の南アフリカのワインの気軽な飲み較べと
ボルドーの超人気シャトー、コス・デストゥルネルが登場です。

・・・・・・・・・・・・・・・
☆Funコース 今、世界で最も熱い南アフリカ


09 フィッシュ・フォーク・シュナン・ブラン
07 ルパート・ルスチャイルド・クラシック・レッド
08 ゴート・ロティ(ゴート・デュ・ローム)

3Glassセット 1,890円 (各60cc)
Funコースは、W杯開催中の南アフリカのワインを揃えました。
まだまだ発展途上の産地ですが、
その歴史は意外に古く、500年ほど前にさかのぼります。
楽しいパロディワイン「ゴート・ロティ(焼けた山羊)」など、
気軽にお召し上がりください。

★Advanceコース
スーパーセカンドの筆頭、コス!


04 レ・パゴド・ド・コス
04 シャトー・コス・デストゥルネル

2Glassセット 2,940円 (各60cc)

Advanceコースは、
ボルドー、メドック格付け2級のうち、
限りなく1級に近い存在と言われる有名シャトー、
コス・デストゥルネルが登場!
独特の濃密でスパイシーな風味があふれる
素晴らしい味わいを
お楽しみください。


渋谷店久保岡のスイーツ日記vol.5
蒸し蒸しじめじめの6月到来です雨
春から夏の変わり目のこの季節、、、本当に困りものですね・・・

皆さん!!!
まさか気持ちまでどんよりノーノーしていませんか?!

シノワではどんよりノーノー(?!)しがちな季節を吹き飛ばす爽やかスイーツが登場!


どうですか?
爽やかでしょう??

涼しげなサンデーグラスの中にはトロピカルで濃厚なココナツゼリー!
更にさっぱりとヨーグルトスープをたっぷり注いで・・・!!
上には完熟パパイヤをトッピング!!!
(添えてあるフルーツは仕入れの状況で変わります)


まさに‘南国スイーツの革命児や〜!’といったデザートです(笑)


ココナツとヨーグルトのスープゼリー          ¥840


スープゼリーをより夏っぽく船演出してくれるオーストラリアの遅摘みワイン
‘オレンジマスカット&フローラ’と合わせると夏を先取り(?!)の味わいに!!!

オレンジのような柑橘系のみずみずしい香りと上品な甘さがパパイヤの甘酸っぱさにぴったりひらめき

更にヨーグルトのスープをよりさっぱり爽快な味わいにしてくれますよっ!

もちろんその他のデザートワイン揃ってますっ!!!

尚、ココナツとヨーグルトのスープゼリーは今月までの限定ですラブ

ちょっと一息
こんにちは
シノワ銀座店 タカムラです

レストランでは多々ドラマティックなことが起こります

ちょっと前にバンビーノ
凄く前に王様のレストラン
などなど名作ドラマも作られたくらいです
(あそこまでのことはそんなに無いですが・・・)

とあるリストランテの人間模様を書いたマンガ

ご存知ですか?

これがけっこう面白いんです
同じ著者のマンガでパラディーゾもおすすめです♪

6月12日シノワ銀座店サタデーワイン♪
毎週末のお楽しみ♪シノワ銀座店サタデーワインのご紹介です

今週は、ファンコースは王道赤ワイン
アドヴァンスコースはあまーい誘惑です♪

一週間、疲れた身体を
赤ワインで生気を養い・・・
甘口ワインで癒される・・・
そして来週も頑張ろう!!
今回は、そんなコンセプトです♪

6月12日(土)

Fanコース
フランス赤ワイン三大産地


2003 ジュヴレ・シャンベルタン・シャン・シュニ 
             (ジョセフ・ロティ)
2004 コート・ロティ (アンリ・ガレ)
2002 シャトー・バタイエ (ポイヤック)

3グラスセット¥2,800  各70cc

ワインと言えばフランス!
フランスと言えばブルゴーニュ、ローヌ、ボルドー!!
各地域から今飲んで素直に美味しいと思える
少し落ち着いたヴィンテージの優良ワインだけを選びました

Advanceコース
甘口ワインの誘惑♪


2007 パシュラン・デュ・ヴィック・ビル・クーヴェント
                   (カプマルティン)
2000 シャトー・ドワジ・ヴェドリーヌ (ソーテルヌ)
1985 ワラ・ヴィンテージ・ポート (ポート)

3グラスセット¥3,000  各70cc

パシュランはマディラン地域の白ワインの呼び方
     珍しいですが甘口ワインも造っているんです!
甘口と言ったら貴腐ワイン
     王道ソーテルヌでご用意しました!
そして、外せないのがポートワイン
     ヴィンテージポート1985年に酔いしれてください

【仮想W杯決勝】シノワ渋谷店6月のワイン会のご案内
※メールマガジンより転載※

こんにちは。

毎月一度のお楽しみ、シノワ渋谷ワイン会のご案内です☆
今回のワイン会は、ブルゴーニュ・コート・ド・ボーヌ地区において最高の赤ワインを産する
ポマールとヴォルネイの二つの村をフォーカスします。

6月21日 (月) 
『ポマールvsヴォルネイ、宿命のライバル対決
 W杯優勝国も分かるかも??』 
【コース料理付@18,500(消費税込)】


■1999 ポマール・リュジアン 
 (クルセル)
■1995 ヴォルネイ・カイユレ・ソワサント・ウーヴレ 
 (プス・ドール)
■1990 ポマール・グラン・ゼプノ 
 (ミッシェル・ゴヌー)
■1990 ヴォルネイ・サントノ・ド・ミリュー 
 (コント・ラフォン)
■1989 ポマール・レ・ヴィーニョ 
 (ドメーヌ・ルロワ)
■1988 ヴォルネイ・シャンパン 
 (マルキ・ダンジュルヴィユ)
各60cc
 
時間 ご自由(但しワインは全て18:00に抜栓予定です)
場所 シノワ渋谷店(各テーブルにてお楽しみください)
定員 限定12名様
料金 表示の料金にプラス10%のサービス料を頂戴いたします。
※キャンセルは、開催日の3日前までにお願いいたします。
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☆☆☆『過小評価されている2つの村』☆☆☆
ブルゴーニュと言うと、どうしても
ロマネ・コンティやミュジニィ、シャンベルタンのある
コート・ド・ニュイ地区が真っ先に思い浮かびますね。
それは当然といえば当然かもしれません。
たいていレストランに行くとワインリストには
コート・ド・ニュイのワインがずらりと並んでいますしね。

いろいろなレストランに行くと、
同じように分厚いワインリストでも、
それぞれのレストランの特色、考え方が反映されていて、
見ているだけでも結構おもしろいものです。

シノワのワインリストは、
「知名度にとらわれず、おいしく、コストパフォーマンスに優れたもの」
という基準を重視していますが、
その結果か、よくよく見ると
随分と特徴的な部分がいくつかあります。
その一つに上げられるのが、
「ポマール・ヴォルネイがやたらと多い」と言う事です。
シノワでは、特にヴォルネイは
ヴォーヌ・ロマネやシャンボール・ミュジニィと同じくらい
充実しています。
特級畑はありませんが、
この二つの村は、本当に優れたテロワールに恵まれ、
優秀な生産者が多く、
実力ではブルゴーニュのトップクラスの村なのです。


☆☆☆『対照的な味わい』☆☆☆
よく、ポマールは「骨太で男性的な味わい」、
ヴォルネイは「優美で女性的な味わい」と言われますし、
実際どのワインを飲んでも、
本当にそう思えます。

ポマールは本当にがっしりとしていて、濃密。
最高の畑「リュジアン」になると
そこに畏敬の念を感じさせるような深みが加わります。
ヴォルネイは絹のように滑らかで、優雅。
最高の畑「カイユレ」は
その完璧なバランスで、実に「癒し」を感じさせてくれます。

コート・ド・ニュイ地区の
「ジュヴレ・シャンベルタン村」と
「シャンボール・ミュジニィ村」も
「男性的」、「女性的」とよく対比して語られますが、
この二つの村が比較的面積が大きく、
またモレ・サン・ドニ村という
中間的な味わいの村が両者の橋渡しをする事を考えると、
隣り合う、小さな、ポマール・ヴォルネイ両村の
味わいの落差は本当に驚くべきものがあります。
「テロワールが際立つ」という点において、
この二つの村に並ぶものはありません。


☆☆☆『ワインで仮想W杯決勝 ブラジルvsアルゼンチン』☆☆☆
実は私(シノハラ)、
サッカーW杯の優勝国を当てることに関しては
自信を持っております。

そこで、突然ですが、断言させて頂きます。
11日から開催のサッカーW杯、
優勝するのはズバリ、
「ブラジル」か「アルゼンチン」
です!

「スペインは?」「イングランド!」「オランダ・・・」
いろんな声が聞こえてきそうですが、
まあ、お待ちください。

こんなデータをご存知ですか?
データその1.
「W杯で欧州と南米以外の国が決勝に進出したことはない」
W杯は一ヶ月に及ぶ長丁場。
最後にものを言うのは総合力です。
当然といえば当然ですよね
今回も総合力で決勝進出まで行きそうな国は
欧州と南米以外に見当たりません。

そして大事なのが、データその2.
「W杯で過去に欧州以外の開催で欧州の国が優勝したことはない」
ヨーロッパの選手はヨーロッパ以外の国で長期間戦うことに
慣れていないですから、
実力を出し切れないんでしょうね・・・

という事で、今回は
「ブラジル」と「アルゼンチン」で決まりです!

そして、両国を見ると、
「ドゥンガ率いる、カカなど体格のいい選手を揃え、
フィジカルが強いブラジル」
・・・ポマールそっくり!
「マラドーナ率いる、メッシなど小柄でも
華麗なテクニックを持つ選手が多いアルゼンチン」
・・・ヴォルネイそっくり!
ではありませんか!!


と、いう訳で今回のワイン会は
「仮想・W杯決勝・ブラジルvsアルゼンチン☆」
という見方でもお楽しみいただけます!!

さしずめ
カカ → ミッシェル・ゴヌー
メッシ → マルキ・ダンジュルヴィユ
と言ったところでしょうか?

「ゴールを決めるのは、どのワインか?」
たまにはそんなバカバカしい事を考えながら
ワインを飲むのも楽しいですよ。

(※ちなみにワイン会の当日6月21日(月)の
サッカー中継は「ポルトガルvs北朝鮮」と
「チリvsスイス」の2試合ですので
見なくてOKです(笑))


皆様のお申し込みをお待ちしております!
‥‥‥‥‥・‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇当日、ワインのコンディションよって
は同等クラスのものと交換させて
いただく場合もございます。予めご了承ください。
  

【50年前の古酒】知られざるイタリアの銘醸地
6月6日(日)の渋谷店サンデー・スペシャルは
人気のブドウ品種、ピノ・ノワールの飲み較べと
イタリア、ピエモンテの銘醸地「ガッティナーラ」の古酒が登場!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆Funコース ピノ・ノワール3カ国めぐり


05 ストーンカッター・ピノ・ノワール
08 シドゥーリ・チュヘイラム・マウンテンズ
06 ニュイ・サン・ジョルジュ(D・デュヴァン)

3Glassセット 2,415円 (各60cc)

Funコースは、人気のぶどう品種、
ピノ・ノワールの国別飲み較べ。

本家フランス、
特に冷涼な地区を選んで高品質なピノが
近年生産されるカリフォルニア、
ここ数年で躍進著しい南半球のニュージーランド。

同じ系統の味わいでありながら、
明確な個性の違いを感じて頂けます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★Advnaceコース
イタリア・ピエモンテの古酒を味わう


04 ガッティナーラ (アントニオーロ)
61 ガッティナーラ (アントニオーロ)

2Glassセット 3,150円 (各60cc)

Advanceコースは、約半世紀前のワインが登場!
ガッティナーラは、
イタリア、ピエモンテにおいて
かつてはバローロと並び称された銘酒です。
ネッビオ―ロ種からバローロと同じく
若いうちは近寄りがたい長熟のワインを生みます。
今回は何と約50年前の1961年のものをグラスで!
味わいはどうなっているのでしょう?
興味深いですね!
作り手はガッティナーラの第一人者アントニオーロです。


6月5日シノワ銀座店サタデーワイン♪
毎週末のお楽しみ♪シノワ銀座店サタデーワインのご紹介です。

今週は、ファンコース、
アドヴァンスコースともちょっと変わった造り手ばかりです♪

どんな分野でも先駆者と呼ばれる方々は奇怪な目で見られがち
もちろんワイン業界もそうです

ワイン界に旋風を巻き起こした造り手は異端児扱いです
しかし、結果として消費者は異端児のワインを選び
いつの間にかその地域を代表する造り手となってきました

今回は良い意味での変態さんが造ったワインだけを揃えました

6月5日(土)

Fanコース
我が道を行く 白ワイン編

2005 パシュラン・ビックヴィル・セック (モンテュス)
2004 アルボワ・シャルドネ (プフュネイ)
2005 エンゲンガルテン (マルセル・ダイス)

3グラスセット¥2,600  各70cc

今や南西地域を代表するアペラシオンになったマディラン
   今の名声は全てこのモンテュスから始まりました
アルボワというマイナーアペラシオンで一人気を吐くプフュネイ
   アルボワ産のシャルドネ種なんて飲んだことありますか?
アルザスの異端児マルセル・ダイス エンゲンガルテンは
   リースリング、ピノブーロ、ピノノワールなど混ぜてます

Advanceコース
我が道を行く 赤ワイン編

2005 ヴェルテュス・ルージュ 
          (ラルマンディエ・ベルニエ)
2005 バンドール・ルージュ (ピバルノン)
2001 マディラン・キュヴェ・プレステージ 
                (モンテュス)

3グラスセット¥3,000  各70cc

シャンパーニュでヴィオ、低収穫といったらベルニエ
   今回はコトー・シャンプノワの赤ワインを用意しました
アペラシオン・バンドール どこのワインかご存知ですか?
   プロヴァンス産です 南仏はロゼだけではありません♪
白ワインでも登場したモンテュス 
   赤ワインは下手なボルドーなんか軽く凌駕しています!

【ヴィヴァ!食後酒】アルマニャックを飲もう!
シノワ渋谷店の食後酒担当(自称)シノハラです。

おいしいワインとお料理を頂いたあとは、
ちょっとアルコールの強いお酒をゆっくりと召し上がりながら
リラックスした時間をお過ごしください。

シノワは食後酒も充実してます!
渋谷店のテラス席にはずらりと食後酒が並んでいます。
↓コチラ


マール、グラッパ、コニャック、カルヴァドスetc・・・
いろいろありますが、
今回は
最近入荷の素晴らしいアルマニャックを
ご紹介させていただきますね。

コチラです↓

1984 バ・アルマニャック”フォル・ブランシュ”
(ドメーヌ・ボワニエル)
45cc 2,940円

ブランデーと言うと
どうしてもコニャックのイメージが先行しますが、
アルマニャックも本当に素晴らしいお酒です。

ドメーヌ・ボワニエルは
アルマニャックでも最高のバ・アルマニャック地区にあり、
ブドウの栽培から、蒸留、熟成、瓶詰めまで
すべての工程を自分で行う、
零細ながら、誰もが認める最高の生産者。


他の産地では補助品種にすぎない
「フォル・ブランシュ」種は
アルマニャックの土地と最高の相性をみせ、
素晴らしい華やかな香りある液体となります。
しかし気難しい品種で、
なかなかメインで取り組む生産者はいません。
まず、「フォル・ブランシュ」100%の
アルマニャックという時点ですごいです。

そして、味わいは洗練の極み。
これは実際に飲んで頂くのが一番だと思います。


ただの農家(失礼)の手作りの蒸留酒が、
現代的なテクノロジーを駆使した
大手の生産者のアルマニャックより
どこまでもピュアで、やさしく、かつ華やかなさまは
まさに感動的!!です。



 

ワインバー