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シノワ銀座店2月11日(木・祝)ワイン会♪
ボルドーラヴァーの皆様お待たせいたしました。久しぶりのボルドーワインのワイン会です。
2月シノワ銀座店ワイン会は、ポイヤック村のムートンと色々なシャトーとの飲み比べワイン会です!
今でこそ第一級格付けとして君臨するムートンですが一級格付けの歴史は浅くまだ37年間、
1973年にメドックの格付けを唯一覆し第二級筆頭から第一級に昇格しました。
今回は第二級時代の当り年70年!と66年!!と第一級になった後の79年をご用意しました。
まずは、79年の飲み比べ。サン・ジュリアン村のスーパーセカンド、デュクリュとの比較試飲です。
ヴィンテージとしては、ぼちぼちですが古典的な年で両シャトーともヴァンドガルドとの評価です。
続いては、ボルドーの当り年70年。対するはサン・テミリオンの第一特別級のオーゾンヌ。
70年代は評価の分かれるオーゾンヌですが実際飲んでみると素晴らしいワインで流石と唸ります。
方やシャガールのエチケットで人気の高いムートン、70年代では特に評価の高いヴィンテージです。
そして当り年の66年!!60年代では61年に次いで評価の高いヴィンテージです。
対するは、“貧乏人のムートン“と揶揄されることで名を馳せた(?)同郷のランシュ・バージュ。
同じポイヤック村、同じ当り年のヴィンテージと言い訳のしようが無い条件です。
“ムートンは不変なリ“とエチケットに書かれていますが本当のところを実際に確かめてみましょう。



★2月11日(木)『 ムートンは不変なり 〜唯一の格付け変更〜 』★

■1979 CH.DUCRU BEAUCAILLOU (SAINT JULIAN)
シャトー・デュクリュ・ボーカイユ (サン・ジュリアン)
■1979 CH.MOUTON ROTHSCHILD (PAUILLAC)
シャトー・ムートン・ロートシルト (ポイヤック)
■1970 CH.AUSONE (SAINT EMILION)
シャトー・オーゾンヌ (サン・テミリオン)
■1970 CH.MOUTON ROTHSCHILD (PAUILLAC)
シャトー・ムートン・ロートシルト (ポイヤック)
■1966 CH.LYNCH BAGES (negociant label) (PAUILLAC)
シャトー・ランシュ・バージュ(ネゴシアン・ラベル)(ポイヤック)
■1966 CH.MOUTON ROTHSCHILD (PAUILLAC)
シャトー・ムートン・ロートシルト (ポイヤック)
6 GLASS SET 各70cc



日程  2月11日(木・祝)
時間  ご自由 但しワインは全て17:30に抜栓させて頂きます。
場所  シノワ銀座店 各テーブルにてお楽しみください。
定員  10名様    お一人様より承ります。
料金 33,800円 消費税込み・サービス料別・料理別

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※キャンセルは、開催日の3日前までにお願いいたします。
それ以降のキャンセルにつきましては全額キャンセル料を頂戴いたします。

1月30日シノワ銀座店サタデーワイン
こんにちは、シノワ銀座店サタデーワインのご紹介です。

今回もワインバーのブログらしくワインをしっかりと詳しく説明しちゃいます。
長い文章ですが最後までお読みください♪
(ワインが飲みたくなーれ、飲みたくなーれと念を込めて書き込んでいます♪)

1月30日(土)

Special コース

シンデレラワイン
2004 クロ・ド・ロラトワール (サン・テミリオン)
1997 ラ・モンドット (サン・テミリオン)

2グラスセット¥5,200  各70cc



ラ・モンドットはパヴィ・ドゥセスの上方に昔からある畑で1996年ヴィンテージから所有者が変わったことによる劇的な品質向上で通称シンデレラワインと呼ばれるようになりました。(ヴァランドローやマルジョリアなんかも同じ類です)
所有者で経営者でもあるステファン・ネイペルグ伯爵(ヒゲをはやしたダンディーな方です♪)とワインコンサルタントのステファン・ドルノンクールさんの二人三脚でセンセーショナルな1996年ヴィンテージ以降常にサン・テミリオントップクラスのワインを生み出し続けています。
超絶的な芳醇さと濃厚な果実味を備えながらエレガントにまとめ上げられ、(果実味の濃度が強すぎて賛否評論ありますが・・・)ボルドーで造られる究極のガレージワインと言える一本です。
4ヘクタールの畑から樹齢40年のメルロー種80%、カベルネフラン種20%のブドウを最先端の技術でワインにしています。
今回の1997年は2年目のワインとしては素晴らしい結果を残し1997年産サン・テミリオンのトップといっても過言ではないくらいの出来栄えです。

前座を務めるクロ・ド・ロラトワールもステファン・ネイペルグ伯爵が所有者となってから評価が高まったシャトーです。不思議なことにカノン・ラ・ガフリエールやモンドット同様に最新鋭の技術と膨大な投資が行われているのに価格はそれほど沸騰していません。(品質からみるとかなりお値打ちです。)

さあ、皆さん一躍スターになったワインの実力を試して見ましょう!!

【東京中のブルゴーニュファンへ捧げる】ヴォギュエが登場☆
1月31日(日)の渋谷店サンデー・スペシャルは
かなり、「スペシャル」度高し!です。
まずはAdvanceコースの内容をご覧ください。
・・・・・・・・・・・
★Advanceコース
ヴォギュエの一級! ヴィンテージ比較


2004 シャンボール・ミュジニィ・一級 (ヴォギュエ)
2003 シャンボール・ミュジニィ・一級 (ヴォギュエ)

2Glassセット 6,510円

今回は何とヴォギュエが登場!
「・・・ヴォギュエって何?」という皆様!
簡単に説明しますと、
ブルゴーニュワインの御三家は
ロマネ・コンティ、
シャンベルタン、
そしてミュジニィ、です。(乱暴ですが)
ロマネ・コンティはロマネ・コンティ社の単独所有、
シャンベルタンはいろんなヒトが所有しています。
そして、ミュジニィの実に7割程度を所有しているのが
コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエなのです。
まさに名門中の名門。

ワインラヴァーなら、避けて通れない、
人生一度は飲まなきゃ、なワインが
「ヴォギュエのミュジニィ」なのです。

今回登場するのは、村の一級畑ですが、
ヴォギュエのムードは十分感じて頂けます。

天候不順で厳しい選別が必要だった2004年、
経験したことのない猛暑でゼロベースで難しい判断の連続だった2003年、
タイプは全く異なりますが、ともに造り手の力量が厳しく問われた年でした。

ブルゴーニュを代表する造り手の、手腕のほどを
2つのグラスを並べて、是非ご堪能ください。
そして、ワイン仲間に、
「日曜は、軽くヴォギュエを飲んでたよ。」
と、サラリと自慢しちゃいましょう。

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あ、ちなみにもちろんFunコースもやってます。

久しぶりのおすすめワインです。
こんにちは、シノワ銀座店 高村です。

久しぶりにブルゴーニュラヴァーの高村がおすすめワインを紹介します。

今回も、もちろん!ブルゴーニュワインです!!

ドメーヌ・ファヴリス・ヴィゴ

2006年ヴォーヌ・ロマネ・ラ・コロンビエール



ドメーヌの歴史は古く1966年から代を変えて今に至る造り手さんです。
もともとはミュニュレ・ジブールの所有する畑を折半耕作することで誕生したドメーヌみたいです。
注目されるようになって来たのは最近で90年代中盤以降。
現当主のファヴリスさんが、あのワインの神様アンリ・ジャイエさんにアドヴァイスをもらって作風を変化させてからです。
(さすがアンリ・ジャイエさん、影響力も凄いものです。)

現在はリュットレゾネでヴィオディナミにかなり近い農法で自然に寄り添うブドウ栽培を心がけテロワールを感じさせるワインに仕上げています。

今回ご紹介のコロンビエールの畑はヴォーヌ・ロマネ村の中にある出色の区画で何と平均樹齢60年以上!!当主、ファブリスさん入魂の畑です。

特にこの2006年は、難しいヴィンテージにもかかわらず非常に良くできたワインで今飲んで肉厚な果実味が心地よいストレートな美味しさが十二分に感じられる味わいです。

ちなみにシノワでのボトル価格はこの品質で驚きの¥8,600!です。

【超優良年1982!】シャトー・ブラネール・デュクリュ
1月24日(日)の渋谷店サンデー・スペシャルは
高貴な香りのピノ・ノワール品種の飲み比べと
ボルドーの名シャトーのスーパーヴィンテージ1982年が登場です!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆Funコース 
ピノ・ノワール世界紀行

06 ブルゴーニュ・ルージュ(G・バルトー)
07 オー・ボン・クリマ・ピノ・ノワール・サンタ・マリア
05 ストーンカッター・ピノ・ノワール

3Glassセット 2,205円

ピノ・ノワールと言えばひと昔前はブルゴーニュ以外うまくいかない品種、と考えられていたましたが、現在は世界のいくつかの場所で成功しています。
今回は本家ブルゴーニュと、カリフォルニア、新興のニュージーランドの3カ国を飲み比べてみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
★Advanceコース 
サンジュリアンの名シャトー ブラネール・デュクリュ


99 シャトー・ブラネール・デュクリュ
82 シャトー・ブラネール・デュクリュ

2Glassセット 3,990円

Advanceコースはボルドーはメドック地区、サンジュリアン村より非常にバランスのとれた味わいで名高いシャトー・ブラネール・デュクリュの飲み比べ。
バランスのとれた味わいになっている1999年と
スーパーヴィンテージと名高い1982年を並べてお楽しみください。

やはり、ボルドーはヴィンテージが重要!と思わせてくれます。
格付けを超えた素晴らしさがあります。
是非お試しくださいね。

1月23日シノワ銀座店サタデーワイン
こんにちは、シノワ銀座店サタデーワインのご紹介です。

今回はワインをしっかりと詳しく説明しちゃいます。
長い文章ですが最後までお読みください♪

ワインが飲みたくなりますよー。

1月23日(土)

Fanコース
南フランス注目の造り手たち
2006 マディラン (シャトー・モンテュス)
2005 ヴァン・ド・ペイ・ド・エロー (グランジュ・ド・ペール)
2001 コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ・ヴィエーニュ・ヴィーニュ (ゴービー)

3グラスセット¥3,600  各70cc



ファンコースは、南フランスの絶対飲んでおかなければいけない超!優良生産者だけを揃えてみました。
まずはシャトー・モンテュス、ワイン産地マディランをここまで有名にしたのは全てこの造り手の努力の賜物。渋い、苦い、だけのワインと考えられていたタナ種のマディランを濃厚かつエレガントに仕上げ世界中から喝采を浴びた造り手さんです。

次はグランジュ・ド・ペール、1992年がファーストリリースのヴァン・ド・ペイ(テーブル・ワイン的なカテゴリー)ですが、これが凄いんです!!ある著書のなかでは、“南フランスのロマネ・コンティ“とも評されるほどの品質の高さ!品種はシラー、カベルネ、ムールヴェードルを使っているので味わいはロマネ・コンティとはぜんぜん違うのですが前述の台詞が思わず口から出てしまうほどエレガントで素晴らしいワインなのです。

そしてゴービーです。スペイン国境に近い辺ぴな地区ルーションでセンセーショナルな名声を勝ち得た南仏のシンデレラドメーヌです。一番有名なのは、ムンタダでしょう。市場価格で今や2万円近い価格で取引されルーションのワインとしては異常なほどのプライスです。(この価格だけの価値は十分にありますが)今回はノーマルのコート・デュ・ルーションです。品種はグルナッシュ、カリニャンをベースにシラー、ムールヴェルドをブレンドしてエレガントな味わいに仕上げています。

皆さん、お気付きですか?南仏の素晴らしいワインはエレガントが合言葉なのです。土地とブドウ品種の持つ力強さを如何にエレガントな味わいに仕上げるかがこの地域のポイントなのです。ブルゴーニュ、ボルドーの次は南仏にディープにはまりましょう♪

Advanceコース
天才 アンヌ・グロ
2004 シャンボール・ミュジニ・コンブ・ドゥルヴォー (アンヌ・グロ)
2001 クロ・ヴジョ・グラン・モーペルテュイ (アンヌ・グロ)

2グラスセット¥4,500  各70cc



アドヴァンスコースは、王道ですがブルゴーニュの天才アンヌ・グロのワインです。今回はなんと!入手困難なグラン・クリュ、クロ・ヴジョも飲めちゃいます♪
1988年にフランソワ・グロから引き継いで設立された比較的新しいドメーヌですがあっ!という間にスタードメーヌになっちゃいました。看板畑は0.6ヘクタールのリシュブールと0.8ヘクタールのクロ・ヴジョ。所有畑のほとんどが樹齢90年以上!!(普通ピノ・ノワールの古木は50年ぐらいです)

元々、芸術家を目指していたアンヌ・グロさんですが今はワインという芸術品でワインラヴァーを感動させてくれています。ワインの造りはクラシックでオーソドックスな造りなのですが出来上がるワインは素晴らしい、の一言です。

今回のクロ・ヴジョはグラン・モーペルテュイという区画でグラン・エシェゾーの真下の好位置の部分です。水はけも良く大きな石がごろごろした粘土質な土壌から世界中のブルゴーニュラヴァーを喜ばせるクロ・ヴジョが生み出されます。
一方のコンブ・ドゥルヴォーはグランクリュ・ミュジニの真横でこれまた素晴らしい条件の畑の位置です。
アンヌ・グロの貴重なバックヴィンテージ2001年のクロ・ヴジョなんてこの先、出逢える機会は無いかもしれません。是非お試しください!!


【食後酒のススメ】マールにコニャック、カルヴァドス・・・
シノワでおいしいワインを飲んだ後は、
おいしいオー・ド・ヴィ(蒸留酒)はいかがですか?

渋谷店ではかなりの種類の食後酒をご用意しておりますが、
今回はその一部をご案内いたします。




☆コニャック・フォントヴィエイユ・No35(ラニョー・サボラン)
(写真左から3番目)
45cc 3,150円

蒸留酒と言えば、ウイスキーとブランデーが双璧。
ブランデーの王道と言えば、やはりコニャックと言う事になるでしょうか…。
大手メーカーが支配的なコニャック業界において、全行程において単一自家生産(プロプリエテール)を行う稀有な生産者、ラニョー・サボラン。
皆さんご存知ないのではないでしょうか?非常に小規模な生産者です。
樽によるおしつけがましさがなく、原料のブドウのよさがしっかりと味わっていただける、ピュアなコニャックです。


☆カルヴァドス・デュ・ペイ・ドージュ・プリヴィレッジ(A・カミユ)
(写真左端)
45cc 2,310円

カルヴァドスはりんご・洋梨から造られる蒸留酒です。
アドリアン・カミユは優良産地、ペイ・ドージュ地区に30種ほどのりんご・洋梨を栽培する名門。
そして収穫時にお手伝いさんを雇う以外はすべての作業を家族で行うという小規模・高品質の、まさしくNo.1生産者です。


☆1988 マール・ド・ブルゴーニュ(D・R・C)
45cc 5,250円
☆1979 フィーヌ・ド・ブルゴーニュ(D・R・C)
45cc 5,880円

そして極めつけは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社の
マール&フィーヌ。
マール ⇒ワイン用ブドウの搾りかすを原料にした蒸留酒
フィーヌ⇒製造過程で商品としてリリースされなかったワインを原料にした蒸留酒
です。

つまりこのマールは、「ロマネ・コンティetcの搾りかすを使ったブランデー」、フィーヌは「ロマネ・コンティetcになりそびれたワインを使ったブランデー」なのです!
なんて贅沢なブランデーなのでしょう。
これを超えるには最早「ロマネ・コンティを蒸留しちゃう!」しかありませんね…。
そんな事したらきっと天罰が下りますけどね…。

どうかお試しください☆

(かく言う私の寝酒はスコットランド最北の銘酒ハイランド・パーク12年です…)

【バローロの巨匠】ブルーノ・ジャコーザ登場☆
1月17日(日)の渋谷店サンデー・スペシャルは
世界のカベルネの飲み比べのFunコースと
イタリア、ピエモンテの銘酒バローロ、
あまたいる生産者のうち名手と名高い二人の飲み比べです。
・・・・・・・・
☆Funコース
カベルネ世界紀行
04 シャトー・メイネイ
05 メリーヴェイル・スターモント・CS
07 コノ・スル・20バレルズ・CS

3Glassセット 2,100円

本家フランスと、カリフォルニア、チリとカベルネ品種で特に成功している二つの国の飲みくらべ。
同じニュアンスがありつつも、仕上がりは全く異なっています。

・・・・・・・・・・・
★Advanceコース
バローロ巨匠の競演


98 バローロ・セッラルンガ・ダルバ (ブルーノ・ジャコーザ)
94 バローロ・ブッシア・ソプラーナ (アルド・コンテルノ)

2Glassセット 3,990円

Advanceコースは「バローロ古典派3巨匠」のひとり
ブルーノ・ジャコーザと
タイプ的にはもう少し進歩的な名手
アルド・コンテルノの飲み比べ。
ある程度熟成も進んで飲み頃になったバローロの
真のポテンシャルを体験してください。
(ちなみに古典派のもう2つは、ジャコモ・コンテルノと、バルトロ・マスカレッロです)

1月16日シノワ銀座店サタデーワイン
こんにちは。シノワ銀座店サタデーワインのご紹介です。

年が明けて新年会などでワイン三昧の方もいらっしゃるかと思いますが、土曜日くらいはプライベートでゆっくりと美味しいワインを傾けませんか?

今年も毎週土曜日のシノワ銀座店サタデーワインはワインラヴァーの方々に喜んでいただけるようなラインナップで皆様のご来店をお待ち申し上げます。


1月16日(土)

Fanコース

テュヌヴァン氏の野望
2006 バッド・ボーイ (ボルドー)
2004 トロワ・ド・ヴァランドロー (サン・テミリオン)
2006 ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー (サン・テミリオン)

3グラスセット¥3,200  各70cc



ファンコースは、サン・テミリオンのシンデレラワインの元祖ヴァランドローを生み出したテュヌヴァン氏が手掛けるワインを揃えてみました。まずはバッド・ボーイですが沸騰するボルドーワインの価格を憂うテュヌヴァン氏が低価格、高品質を目指してリリースしたワインです。様々な場所のメルロー種をブレンドして素晴らしいワインに仕上げています。ヴァランドローは残念ながらご用意できませんでしたがセカンドのヴィルジニーとサードのトロワを飲み比べをお楽しみください♪

Advanceコース

人気者ルーミエ、ルソー
2005 シャンボール・ミュジニ (ジョルジュ・ルーミエ)
2006 ジュヴレ・シャンベルタン (アルマン・ルソー)

2グラスセット¥3,600  各70cc



アドヴァンスコースは、ブルゴーニュの人気者アルマン・ルソーとジョルジュ・ルーミエのフラッグシップになるジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニの村名ワインをお楽しみください。両ドメーヌとも説明の必要性が無いくらい有名な優良生産者でリリースされるワインが瞬く間に市場から消えるほどです。当り年の2005年と出来不出来がはっきり分かれた2006年とヴィンテージも興味深いところです。

【シノワ渋谷の醍醐味】サロン・コンサートのお誘い
シノワ渋谷では、素晴らしい音楽家の方の演奏を間近で楽しんで頂きながら旬のお食事、それにぴったりマリアージュさせたワインをお楽しみ頂ける「サロン・コンサート」というイベントを不定期で開催しております。
一流の音楽家の方の演奏を30人あまりのゲストで独占し、その後音楽家の方も交えつつ楽しくお食事していただける本当に贅沢なイベントです。
そのサロンコンサートの2010年第一弾の開催が決定いたしました。


第7回、15回のサロンコンサートに出演してくださり、大好評を博した、現在世界最高と評判の二胡奏者・許可(シュイ・クゥ)さんが、日本のお正月と中国の旧正月(2010年は2月14日)の間、新年早々の祝賀気分の抜けない1月30日(土)に急遽サロンコンサートに出演してくださることになりました。
新年をお祝いするのに最も相応しいゲスト、許可さんの、超絶技巧と詩情溢れる演奏、そしてお祝い気分にピッタリの曲をたっぷりご堪能いただきます。


中国・ニューヨーク・東京を拠点にして、世界的に幅広く活躍されている許可(シュイ・クゥ)さんは、世界最高の演奏テクニックと、深い表現力、あふれる情熱で、現在最も高い評価を得ている二胡奏者です。
同じ中国出身のヨーヨー・マとの「シルクロード・プロジェクト」での共演や、カーネギーホールでのリサイタルの成功、また2008年にはベルリンに於いて、ベルリンフィルハーモニー・室内オーケストラとの共演も成功し、充実した忙しい日々をすごされている中、
一日だけシノワのために時間を割いていただきました。
(カーネギーホールのリサイタル評は↓)


今回は、『神弓・二胡の音(ね)』と題して、ソロでの二胡の演奏をたっぷりと楽しんでいただきます。
たった2本の弦から奏でられる想像を超える表現力、目を瞑ればそこには中国の山河が見えてきます。
また、ヴァイオリンやチェロの難曲も、楽々と弾きこなす超絶技巧も必聴です。
シノワの店名にインスピレーションを与えた、「シノワズリ(Chinoiserie)=東洋趣味」の世界を、ゆったりとシャンパンを傾けながら、存分に味わって下さい。

コンサート後には、季節の食材を使ったコース料理とワインをお楽しみください。
演奏者の息遣いがはっきり聴こえるなか、僅か40名様だけのお席となります。
ご検討の上、お申し込みは是非お早めに・・・。


スタッフ一同、ご予約を心よりお待ち申し上げております。
                                     
                スタッフ一同

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冬の味覚といえば・・・牡蠣で決まりです!
こんにちは。シノワ銀座店 高村です。

今日はシノワ銀座店の超おすすめ料理を紹介いたします!

実は・・・昨年から、シノワ銀座店シェフ高橋の課題のひとつに魅力的なリゾットの開発が掲げられました。
夏場は琵琶湖の鮎、秋は山口のモクズ蟹を使用して試行錯誤の末、それは、それは魅力的なリゾットが完成しました。

そして満を持して登場、冬の味覚といえばやはり牡蠣でしょう!
北海道厚岸でシングルシード方式(一般的な数珠繋ぎではなく一粒で育てる。)で育てられた“カキえもん”を贅沢に使っています!

“カキえもん”の味わいを凝縮させるためにコンフィにしてから軽く炙りピュレにしてクリームとあわせお米と絡めます。

ピュレにするコンフィ状態の“カキえもん”君

どうです!このぷりぷり具合!!

ほど良い大きさにカットした“カキえもん”と蛤のだし汁で味わい深さを加えたら完成です。
生カキや鍋も美味しいですがこのリゾットを召し上がっていただければ牡蠣の新しい食べ方に目ざめること請け合いです!

1月いっぱいは毎日仕込んでご用意しています。
ご来店お待ち申し上げまーす♪

★北海道厚岸産牡蠣のリゾット ¥1,890★

今年もよろしくお願い致します♪
新年明けましておめでとうございます♪
(少し遅い新年のご挨拶になりますが・・・)

シノワ銀座店 高村です。
昨年一年間シノワブログにお付き合いただきありがとうござました。
今年一年間また、シノワブログにお付き合いください。

お正月は皆さん、いかがお過ごしでしたか?

海外リゾート?国内温泉?
今年は国内で静かに過ごした方が多かったのではないでしょうか
かく言う私も家でおとなしく新年をむかえました・・・

それでも美味しいワインと美味しい料理でそれなりに楽しいお正月をむかえられました。

こんなお肉を焼いたり・・・

(和牛で一キロあります!)

こんな本をゆっくり読んだり・・・


鋭気を補充できたお正月になりました。

今年は、昨年以上にワインに対してプロフェッショナルになることを目標にしていきます!

前フリが長くなりましたが、今年も美味しいワインと美味しい料理を皆様にサービスできるように精進して参りますのでよろしくお願い致します!!
(お正月にしっかりと一年分の鋭気を補充しましたので・・・)

【ボルドー左岸&左岸】飲み頃で飲みくらべ!
1月11日(月、成人の日)もワインの飲み比べをやってます!
Funコースはフランスの代表的な白品種3種のセット
Advanceコースは飲み頃1998年のボルドーを飲み比べです。
・・・・・・・・・・・・・・
☆Funコース フランスの白の代表3種

08 サンセール(A・メロ)
05 リースリング・ゾンネンベルグ(ビネール)
07 ムルソー(O・ルフレーヴ)

3Glassセット 2,100円

Funコースは、フランスで最も代表的な白ワイン用品種
シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングの
3種の典型的な味わいのものをのみくらべです。
それぞれに個性的で、面白いですよ。

・・・・・・・・・・・・・
★Advanceコース
1998年のボルドー 左岸&右岸


98 シャトー・グリュオー・ラローズ
98 シャトー・ラ・クースポード

2Glassセット 2,940円

Advanceコースは、1998年のボルドーの飲み比べです。
ジロンド河左岸のカベルネ主体のシャトー・グリュオー・ラローズは
メドック地区の格付け2級の名門シャトー。
右岸のサン・テミリオン地区、メルロー種主体のシャトー・ラ・クースポードは
知名度はそれほど高くありませんが
この1998年は過去最高の出来とロバート・パーカーも評した
面目躍如の作品となっています。

12年前のブドウがどのように香り高くなっているか、ご期待ください!

【マダムの選択眼】メゾン・ルロワを気軽に☆
1月10日(日)の渋谷店サンデー・スペシャルは
ボルドーの代表的な味わいの飲み比べと
ブルゴーニュのカリスマ、ルロワのネゴシアンものの飲み比べです。
・・・・・・・・・・・・・・
☆Funコース ボルドーの代表的な味わい

04 シャトー・デュ・テルトル
99 シャトー・ポンテ・カネ
02 シャトー・ラ・ドミニク

3Glassセット 2,310円

Funコースは、ボルドー赤3種の飲み比べです。
力強いカベルネのポイヤック村、
上品なカベルネのマルゴー村、
メルローの銘醸地サンテミリオン、
三つを飲み比べてみてください。

・・・・・・・・・・・・・
★Advanceコース
メゾン・ルロワを気軽に楽しむ


02 ブルゴーニュ・ブラン(ルロワ)
02 ブルゴーニュ・ルージュ(ルロワ)
00 シャトーヌフ・デュ・パプ(ルロワ)

3Glassセット 3,150円

Advanceコースは、ルロワのネゴシアンもの。
天才的なテイスティング能力をもつと言われる
ラルー・ビーズ・ルロワが買い付けた
ワインのポテンシャルを体感してみてください。


 

ワインバー