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サロン
Chinois Shibuya Presents
『シューベルトとショパン、モーツアルトとベートーヴェンを継ぐもの』
ヴァハン・マルディロシアン
ピアノ・ソロコンサート

サロンコンサートNo.27開催!!

現在は指揮者としてもヨーロッパで活躍中のヴァハンさんですが、ピアニストとしてはモーツァルトから現代音楽まで幅広いレパートリーをもつヴィルトゥオーゾとして有名です。現代を代表する作曲家の一人、エリック・タンギーが彼に献呈したピアノ・ソナタをパリで初演した際には、ル・モンド紙が「驚くべきピアニスト」の見出しで半ページを割いて賞賛しています。またロストロポーヴィチ、ギトリスら巨匠がこぞってパートナーに選ぶ名ピアニストとして知られています。

今回の日本滞在時は、「日経ホールでのソロコンサート」、「東京・春・音楽祭」での前橋汀子さんや「紀尾井ホール」でのイヴリー・ギトリスさんとの共演など多忙を極める中、当サロンオーガナイザー幅さんとの個人的な交友から、友情出演して頂きます。シューベルトとショパンという魅力的なプログラムですが、日経ホールのソロリサイタルとほぼ同じ。申し訳ないですが、シノワのサロンコンサートのために、そこでリハーサルしていただきましょう。

昨年ご参加された方はすでにご承知と思いますが、ヴァハンさんの巨体から紡ぎ出される音色はとても豊かで美しく、そのスケールの大きな演奏は、まるで豊潤なブルゴーニュワインを味わっているのに似ています。そしてなんといってもシノワのミニマム空間では、リラックスした自然体で、サロンにふさわしい音楽を聴かせてくれることでしょう。得意のプログラムということもあり、素晴らしい演奏は約束されています。

わずか40名のお客様でアーティストを独占し、ゆったりとした気分で聴ける贅沢。そしてコンサートホールにはないサロンの楽しさを存分にご堪能ください。コンサート後には、季節の食材を使ったコース料理とこの日のために選び抜いたワインをご用意しています。満足していただける事、私たちスタッフ全員が保証いたします!皆様のご予約を心よりお待ち申し上げております

【プログラム】
・第1部 フランツ・シューベルト Franz Schubert (1797-1828)
『4つの即興曲集 作品90 D899』より
第1番ハ短調
第2番変ホ長調
第3番変ト長調

『ピアノ・ソナタ第14番イ短調 作品143 D784』

・第2部 フレデリック・ショパン Frederic Chopin(1810-1849)
『3つのノクターン 作品9』より
第1番 作品9−1変ロ短調
第2番 作品9−2の変イ長調
第3番 作品9−3ロ長調

『英雄ポロネーズ』変ホ長調、作品53

※当日は曲目が変更されることがあります、予めご了承ください。


★オーガナイザー幅氏より 
今回はゴールデンウィークにぴったりのサロンコンサートのお誘いです。昨年その圧倒的存在感で皆様を感動の渦に巻き込んだパリ在住のピアニスト、ヴァハン・マルディロシアンさんがシノワからの熱いラヴコールに応え今年もピアノ、ソロ・コンサートの運びとなりました。
ヴァハン(オーガナイザーの親友なので親愛を込めて、「さん」は省きます)と言えば、以前にヴァイオリンの巨匠、イヴリー・ギトリスと共にサロンコンサートに出演しましたが、今回もイヴリー・ギトリスのお供で来日し、紀尾井ホール、日経ホールで巨匠と共演します。
更に今年は日本が誇るヴァイオリンの巨匠、前橋汀子氏との共演も予定されています。
彼は指揮者としても既にNHK交響楽団、東京都交響楽団などと共演し、イヴリーからも「現在最も信頼出来る音楽のパートナーである」と賞賛されています。

そんなヴァハンが前回のモーツァルトとベートーヴェンに続き、今回プログラムに選んだのはシューベルトとショパンです。世界が認める優れた音楽性、卓越したピアノのテクニークに支えられた彼のピアノ・ソロの演奏を少人数で聴くことができる、シノワならでわの何とも贅沢なひと時です。それではプログラムを簡単に紹介しましょう。
 
シューベルト(1797-1828)はウィーンに生まれ、ベートーヴェンとほぼ同時代をウィーンで過ごし、その僅か30年の生涯にオペラを含めた様々なジャンルで1000曲以上の作品を残しました。
日本では歌曲『魔王』『菩提樹』、弦楽四重奏曲『死と乙女』、ピアノ五重奏曲『鱒』などが有名ですね。一方ピアノ曲では21曲もの優れたソナタを作曲しました。ベートーヴェンの32曲のソナタには及ばぬものの、シューベルトのソナタはその内容においては時にベートーヴェンより深く、ファンタジーに富んだ彼独自の世界を創造しました。
ベートーヴェンが57年の生涯をかけて構築した世界に匹敵するものを僅か30年で創りあげるなんて、正に天才のなせる技。ヴァハンとの会話の中でよく「音楽上の天才は」という話題になりますが、彼は迷わず『その作曲技法においてはモーツァルトとシューベルトはまぎれもない天才の中の天才だ』と指摘します。
私も全く同感で、シューベルトの音楽の詩心・ファンタジー溢れる世界観は、時に優しく、時に悪魔的で聴くものをはっとさせます。
よく音楽は『静寂にはじまり、静寂に終わる』と言われますが、シューベルトの傑作を聴いているとまさにその表現がピッタリくると思います。
そこで今回ヴァハンがプログラムに選んだのはそのようなシューベルトの世界観をあますところなく表現したピアノ曲、『即興曲集 作品90 D899』と『ピアノ・ソナタ第14番イ短調 作品143 D784』です。

『即興曲集作品90』は4曲で構成され、今回はその中から3曲、第1番ハ短調、第2番変ホ長調、第3番変ト長調が演奏されます。
即興曲= Impromtu とはフランス語で「形式、構成にとらわれずに自由に即興する」くらいの意味ですが、シューベルトの場合は自由に音楽的ファンタジーを広げる曲といった感があります。
第1番は深遠さと優しさ、第2番はショパンにも匹敵するようなピアニスティックなまさに即興にふさわしい流動性、第3番は歌心、詩心に富んだシューベルトのファンタジーの世界が表現されています。
3曲ともにシューベルトのピアノ曲を代表する陰影に満ちた天才的な傑作です。
一方『ピアノ・ソナタ第14番イ短調』はベートーヴェンの最高のソナタに 匹敵する優れたものです。
何かを語りかけるかのように静かに始まる第1楽章は、次第にデモーニッシュな力強さを増しシューベルト特有の陰影に満ちた音楽が連綿と続きます。第2楽章は歌曲の王者シューベルトにふさわしい歌詞のない歌曲、不思議な優しさが溢れています。
第3楽章は緊張感に満ち、エネルギッシュな、まるでショパンの葬送ソナタの終楽章を彷彿とさせるようなデモーニッシュなクライマックスへと盛り上がってゆきます。
このある種の暗さに満ちた曲の中にも、ロマンティークな歌が微妙なコントラストを持って挿入されている複雑な世界にはっとさせられます。
これぞ正にシューベルトの天才たるゆえん、ヴァハンの名演でお楽しみ下さい。

第2部はショパン(Frederic Chopin 1810-1849)を堪能します。祖国ポーランドを後にした直後、首都ワルシャワが革命に蜂起し、そのままパリへと流れ着いたショパン。そこではライヴァルとなるリストや他のピアノのヴィルトゥオーゾが凌ぎを削っていました。
そんなパリで新たなピアノ音楽の世界を発展させていったショパン。
彼の音楽は大きく2つに分けられます、一つは祖国ポーランドに起源を持つもの、ポロネーズやマズルカ。
もう一方は前奏曲やノクターン、ソナタ、エチュード、即興曲など。
今回ヴァハンが選んだのは『作品9の3つのノクターン』と有名な『英雄ポロネーズ』。ノクターン = Nocturne(フランス語で『夜の曲=夜想曲』)はアイルランド出身のジョン・フィールドというピアニスト・作曲家が創作したジャンルで、ショパンによって完成された楽曲です。ショパンは21曲のノクターンを残しました。
中でも誰もが一度は耳にしたことがあるのが作品9−2の変イ長調、ショパンと言えばこの曲。しかしよりノクターンらしいのは第1番、作品9−1変ロ短調。明るさと暗さが交錯しながら流れるように展開される様はまさにショパンの音楽そのもの、私はこの曲を聴く度に何故か人々が寝静まったあとの夜のパリの風景を連想してしまいます。
それこそ夜の静寂(しじま)の中に響く曲。第3番、作品9−3ロ長調は中間部に嵐のような激しい動きのある、静と動がドラマティックに配置された非常にピアニスティックなものです。
3曲共に1832年に出版されました。『英雄ポロネーズ』変ホ長調、作品53は1842年に作曲されました。ショパンのエネルギー、パッションが炸裂するピアノの革命児ショパンならではドラマティックな一曲。
ピアノの醍醐味あふれる名曲です。ヴァハンの熱演が楽しみです。

以上簡単にプログラムを解説しましたが、当日はどうか皆さんの耳で、目でじっくりと味わってみて下さい。日本を愛し、武士道を信奉するヴァハンが、その音楽性をピアノに込めて前回同様に圧倒的なパワー全開で名演奏をすること間違い無し。
是非ともお聴きのがしのないように、皆様こぞってご参加下さい。

★プロフィール★
☆ヴァハン・マルディロシアン(ピアノ&指揮)
Vahan Mardirossian, Conductor&Piano
 アルメニア出身。幼少より類い稀な音楽的才能を認められ、パリ音楽院に留学しピアノをジャック・ルヴィエに学ぶ。首席で卒業後はその才能をヴァイオリンの巨匠イヴリー・ギトリスに見いだされヨーロッパ各国、アメリカ、カナダ、ロシアなど世界各国でコンサートをおこなう。ギトリス、ロストロポーヴィッチ、ハンナ・チャンなど世界的な演奏家とも共演を重ねている。
現代音楽にも造形が深く、エリック・タンギーよりピアノ・ソナタ第2番を献呈され、パリでの初演の祭にはル・モンド紙から『驚くべきピアニスト!』の見出しで紹介され、絶賛される。2006年に世界的な指揮者のクルト・マズアの指揮者セミナーに招かれ、それ以降指揮者としてもその非凡な才能を発揮。
現在はフランス、ノルマンディーのカーン市交響楽団の常任指揮者・音楽監督。フランス国立管弦楽団、プラハ放送交響楽団、NHK交響楽団などとも客演し好評を博した。ヨーロッパを中心に指揮、ピアノ伴奏、音楽祭等の多忙な音楽活動をし、その真価を発揮している。CDの制作にも意欲的で、ピアノ・ソロ、伴奏、指揮と既に10枚以上をリリースし、音楽雑誌で絶賛されている。


☆オーガナイザー Itaru HABA
 1959年東京生まれ 音楽オーガナイザー、アンティーク楽譜コレクター。
パリ・ソルボンヌ第3大学、同大学院にて言語学(英語学)を専攻する。幼少時よりイラストレーターであった父の影響を受け芸術全般に興味を示す。より幅広い音楽のレパートリーを開拓すべくフランス留学を機にヨーロッパを中心に貴重な初版譜のコレクションを始める。今までに収集した楽譜、音楽関係の資料は数千点に及び、それらを用いて執筆活動、コンサートのオーガーナズ、レクチャーコンサート、またCDの解説なども手がける。また内外の著名な演奏家に貴重な楽譜を提供し、彼らとともに現在は演奏されなくなってしまった素晴らしい曲をレパートリーとして知らしめるべく、活動を続けている。弦楽専門誌『ストリング』ピアノ誌『レッスンの友』に定期的にコレクションの一部を紹介するコラムを担当している。最近では『プリズム出版』よりコレクションをもとに貴重な楽譜の校訂譜を出版している。「マルモンテル24の性格的エチュード」「ヘンゼルト24のエチュード」「リアプノフ24の超絶技巧練習曲」「メンデルスゾーン交響曲ピアノ連弾版」など。



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●会場/シノワ渋谷店
●日時 2016年5月1日(日曜日)12:00〜15:30
●開場 11:30/コンサート 12:00〜13:00 
●料理 コース料理、シャンパーニュ、ワイン2種付き 
●定員 40名様限定
●金額 19,800円(ワイン、食事代、消費税・サービス料込み)

※事前振り込みをお願いしております
※ご入金後のご返金、キャンセルにつきましては、誠に勝手ながら応じられませんことを、ご了承下さいますようお願いいたします。

●お申し込み/TEL 03−5457−2412

渋谷店 サロンコンサート Vol.25
Chinois Shibuya Presents
鈴木大介・クラシックギターコンサート
『サロンに響く楽園の音色』
の開催が決定いたしました。

今回で記念すべき25回目となるシノワ・サロンコンサートに、日本を代表するクラシック・ギターリストの鈴木大介氏が特別にコンサートを開催してくださる事が決定いたしました。
柔らかな陽射しが差し込む休日の午後、わずか40名のお客様でアーティストを独占できる贅沢、そしてシャンパーニュを片手にゆったりとした気分で聴ける幸せ。コンサートホールにはないサロンの楽しさを味わって頂きます。コンサート後には、季節の食材を使ったコース料理とこの日のために選び抜いたワインをお楽しみください。
わずか40名のお客様のためだけにおこなう究極のコンサート。至福の時間をご提供させていただきます。満足していただける事、私たちスタッフ全員が保証いたします!皆様のご予約を心よりお待ち申し上げております。



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●会場/シノワ渋谷店
●日時/2015年9月19日(土曜日)12:30〜15:30
●開場/12:00/コンサート 12:30〜14:00 
●料理/コース料理、シャンパーニュ、ワイン2種付き 
●定員/40名様限定
●金額/18,800円(ワイン、食事代、消費税・サービス料込み)
※事前振り込みをお願いしております
※ご入金後のご返金、キャンセルにつきましては、誠に勝手ながら
 応じられませんことを、ご了承下さいますようお願いいたします。

●お申し込み/TEL 03-5457-2412
       Mail info@chinois.jp 
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【速報!!】サロンコンサートNo.24プログラムが決定いたしました。
Chinois Shibuya Presents
『シノワ・サロンコンサート特別公演』
ヴァハン・マルディロシアン
ピアノ・ソロコンサート

サロンコンサートNo.24のプログラムが決定しましたのでご案内いたします。

お待たせしました!!
出演者のヴァハン・マルディロシアンからコンサート・プログラムが決定したとの連絡が入りました。
是非とも以下のプログラムを演奏したいとのこと。
何とピアノソナタの最高峰ばかりを集めた素晴らしいものになりました。

【プログラム】
モーツァルト  ピアノソナタ ハ短調 K457及び幻想曲ハ短調K475
ベートーヴェン ピアノソナタ第8番 ハ短調「悲愴」 
        ピアノソナタ第14番、嬰ハ短調「月光」

この有名なソナタ3曲はモーツァルトとベートーヴェンの作曲上の繋がりが最も強いもので、それを一度に聴けるのは滅多にないチャンスです。
今回のプログラムは全て短調で書かれた名曲で統一され、ピアノ曲の素晴らしさ、魅力が凝縮されています。
古典派から現代曲まで非常に広いレパートリーを誇るヴァハンが、今回シノワのために敢えてセレクトした古典派の名曲たちを渋谷シノワのサロンの空間でお楽しい下さい。

残りのお席が少なくなっておりますので、お早めのお申し込みお待ちしております。

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●会場/シノワ渋谷店
●日時 2015年5月9日(土曜日)13:00〜16:00
●開場 12:30/コンサート 13:00〜14:00 
●料理 コース料理、シャンパーニュ、ワイン2種付き 
●定員 40名様限定
●金額 19,800円(ワイン、食事代、消費税・サービス料込み)

※事前振り込みをお願いしております
※ご入金後のご返金、キャンセルにつきましては、誠に勝手ながら応じられませんことを、ご了承下さいますようお願いいたします。

●お申し込み/TEL 03−5457−2412
       info@chinois.jp 
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渋谷店 サロンコンサート Vol.24
Chinois Shibuya Presents
『シノワ・サロンコンサート特別公演』
ヴァハン・マルディロシアン
ピアノ・ソロコンサート

の開催が決定いたしました。

なんと今回24回目となるシノワ・サロンコンサートに、2005年にヴァイオリンの巨匠“イヴリー・ギトリス”と共にサロンコンサートに出演してくれたピアニスト“ヴァハン・マルディロシアン”が、特別コンサートを開いてくれることが決まりました。
わずか40名のお客様のためだけにおこなう究極のコンサート。至福の時間をご提供させていただきます。満足していただける事、私たちスタッフ全員が保証いたします!皆様のご予約を心よりお待ち申し上げております。



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●会場/シノワ渋谷店
●日時/2015年5月9日(土曜日)13:00〜16:00
●開場/12:30/コンサート 13:00〜14:00 
●料理/コース料理、シャンパーニュ、ワイン2種付き 
●定員/40名様限定
●金額/19,800円(ワイン、食事代、消費税・サービス料込み)
※事前振り込みをお願いしております
※ご入金後のご返金、キャンセルにつきましては、誠に勝手ながら
 応じられませんことを、ご了承下さいますようお願いいたします。

●お申し込み/TEL 03-5457-2412
       Mail info@chinois.jp 
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渋谷店 サロンコンサート Vol.23
Chinois Shibuya Presents
弦楽四重奏による初めてのサロンコンサート
『音楽の至高の楽しみ』
の開催が決定いたしました。


チェロ(指揮)    : 鈴木秀美
バイオリン      : 若松夏美
バロック・バイオリン : 竹嶋裕子
ヴィオラ       : 成田寛

●会場/シノワ渋谷店
●日時/2015年4月11日(土曜日)13:00〜16:00
●開場/12:30/コンサート 13:00〜14:00 
●料理/コース料理、シャンパーニュ、ワイン2種付き 
●定員/40名様限定
●金額/19,800円(ワイン、食事代、消費税・サービス料込み)

※事前振り込みをお願いしております
※ご入金後のご返金、キャンセルにつきましては、誠に勝手ながら応じられませんことを、ご了承下さいますようお願いいたします。

●お申し込み/TEL : 03-5457-2412
       MAIL : info@chinois.jp
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渋谷店 サロンコンサート Vol.22


こんにちは。
まだまだ冷え込みの厳しく感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

食卓では、山菜やタケノコが市場に出回り始め、春の気配が感じられますね。
今日は、そんな春爛漫な3月8日(土)にサロンコンサートが決定いたしましたのでご案内致します。

今回のゲストは、これで4回目の登場となる日本を代表するチェロの第一人者、鈴木秀美さんです。
先日バッハメダルを受賞されたお兄さんの雅明さんと一緒に、バッハ・コレギウム・ジャパンを設立され、現在も首席チェロ奏者として活躍されています。
当日は“ガット弦による無伴奏チェロ組曲シリーズ最終章”と題しまして、すでに演奏済みの「バッハの無伴奏チェロ組曲」の第1番から第5番の後を承け、第6番を演奏していただき、足かけ5年間に及ぶバッハの無伴奏組曲を完成させていただきます。

プログラムですが、今回の目玉として、前半に無伴奏フルートのための独奏曲の頂点に立つ2つの作品と、無伴奏ヴァイオリンのために書かれた曲を、5弦のチェロ・ピッコロで演奏していただきます。
そして後半には3月の心地よい空気と完全に調和するニ長調の無伴奏第6番を。

このバロック時代の名曲を、一年でも最もさわやかな春の陽射しの差し込む3月の土曜日の午後、シャンパーニュのグラスを傾けながら、ゆったりと聞いていただきます。
演奏者は日本を代表するチェリスト・鈴木秀美さん。演奏会場では聴くことができない、ご本人による解説も含まれるという、貴重な機会です。
豊かで静謐な音色を奏でるチェロの響きとともに、癒しの時間をお過ごし下さい。

もちろんゲストの皆様には、シャンパーニュの泡とともにたっぷりお寛ぎいただきながら聴いていただきます。
これがシノワ・サロンコンサートの楽しみ。
わずか40名のお客様のためだけにおこなう究極の贅沢なコンサート。
至福の時間をご提供させていただきます。

そして、コンサート後には、季節の食材を使ったコース料理とこの日のために選び抜いたワインをお楽しみください。
満足していただける事、私たちスタッフ全員が保証いたします!皆様のご予約を心よりお待ち申し上げております。
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渋谷店 サロンコンサート Vol.21
皆様お待たせいたしました。

春のあたたかな陽射しを感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
桜の開花ももうすぐ手の届くところ、間もなく日本中がサクラ色に包まれます。一年で最も心が華やぎ、ウキウキする、
そんな方も多いのではないでしょうか。そんな春が到来したばかりの今日この頃、少々気が早すぎて恐縮ですが、
ひと足先の新緑の季節、5月19日(日)に次回のサロンコンサートが決定いたしましたので、お知らせします。
今回3回目の登場となる日本を代表するチェロの第一人者、鈴木秀美さんをゲストにお招きして“ガット弦による無伴奏チェロ、バッハ+α=ω”と題したサロンコンサートを開催することとなりました。すでにバッハの無伴奏チェロ組曲の第1番から第4番までを演奏していただき残るは第5番と第6番のみ。今回はその第5番と、鈴木さんが得意とする音楽史上最初の無伴奏チェロの作品ドメニコ・ガブリエッリの『リッチェルカーレ』全曲を弾いていただきます。バッハが生まれる35年ほど前に生まれ、39年間でその生涯を終えたD.ガブリエッリは「バッハ以前の天才」と呼ばれたチェロの名手であり作曲家。そして、この『リッチェルカーレ』は、「バッハのチェロ作品にも匹敵する面白さ」といわれるほど素晴らしい作品です。17世紀後半、チェロが誕生した時期につくられたこの曲を、当時使われていたガット弦で演奏していただきます。
一年でも最も緑が美しい5月の休日の午後、このうえなく爽やかで心地よい癒しと至福の時間をお過ごし下さい。もちろんゲストの皆様には、シャンパーニュのグラスを傾けながら、たっぷり寛ぎながら聴いていただきます。
わずか40名のお客様のためにおこなう究極の贅沢なコンサート。至福の時間をご提供させていただきます。
そして、コンサート後には、季節の食材を使ったコース料理とこの日のために選び抜いたワインをお楽しみください。
満足していただける事、私たちスタッフ全員が保証いたします!皆様のご予約を心よりお待ち申し上げております。

 

それでは簡単にシノワ渋谷のサロンコンサートをご紹介すると、それは・・・↓
�シャンパーニュを飲みながら演奏を聴いて頂けます。
�40人という少人数で演奏者を独占しちゃいます。だから、臨場感たっぷり!そしてアール型の高さ6メートルの天井のため、音の響きが理想的。なんと演奏家の息遣いまで聴こえてきます。
�演奏者のお話、解説なんかも直に聞けちゃったりします。そのうえ、コンサート後には演奏者と一緒にお食事タイム。。。


どうですか?シャンパーニュのグラスを傾けながら、チェロの音色に浸りきる・・・、こんなのって、他のコンサート会場では絶対無理!ですよね?


音楽好き、チェロ好き、バッハ好き、シノワ好き、そしてワイン好きな方々、もちろん普段あまりコンサートには行かないけれどサロンコンサートってどんなんだろう???って思っていた方、絶対オススメですよ♪とにかく少しでもご興味があれば、ぜひ参加してみてくださいね。至福の時間をご提供させていただきます。

そして、コンサート後には、季節の食材を使ったコース料理とワインをご用意しています。お申し込みは是非お早めに!スタッフ一同、皆様のご予約を心よりお待ち申し上げております。
                                                                 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     シノワ・サロンコンサート Vol.21  
“ガット弦による無伴奏チェロ、バッハ+α=ω” 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
”オーガナイザー幅氏より”

さて今回は第21回シノワ・サロンコンサートのお誘いです。チェロのマエストロ、鈴木秀美さんが一年ぶりに登場です。今回は《ガット弦による無伴奏チェロ、バッハ+α=ω》と題して、バッハの無伴奏チェロ組曲第5番とドメニコ・ガブリエッリによる無伴奏チェロによる「リッチェルカーレ」という組み合わせのプログラムです。(ガット弦とは羊の腸で出来たもので金属弦とはことなります)
 人によっては音楽は『バッハに始まりバッハに終わる』とさえ言われています。これはそれほど迄にバッハの音楽世界が広大な広がりを持つと解することができます。しかし実際にはそうではなくそこにはプラス・アルファがあり、今回演奏されるイタリアの作曲家、ドメニコ・ガブリエッリが正にその + α でありそこから無限の音楽世界 オメガ = ω に通じるのです。そんな音楽世界を鈴木さんのガット弦により堪能しようというのが今回のサロン・コンサートです。
 バッハ(1685-1750)といえばモーツァルトとともに音楽そのもを象徴する存在で、今更その偉大さ、素晴らしさを言葉で語ることなど無意味に思えるほどです。ですから今回は前回迄の無伴奏チェロ組曲に続き、第5番ハ短調をマエストロのガット弦で実感して下さい。組曲はプレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、ガヴォット�/�、ジーグで構成されています。この組曲が作られたのが1720年頃、約400年の時を経てマエストロのガット弦による演奏で皆様の目の前に甦り、新たな無限の広がり = ω と繋がってゆきます。
 一方イタリアはボローニャ生まれのドメニコ・ガブリエッリ(1651-1690) は39歳の若さで生涯を閉じています。自らチェロの名手であり生地ボローニャで活躍し12曲のオペラも作曲しています。そんなガブリエッリが残した無伴奏チェロによるリッチェルカーレは7曲で構成され、第2番が最も長くバッハのチェロ組曲の約30年前に作曲されました。リッチェルカーレ = Ricercari というイタリア語は「探し求める」という意味を持ち、フランス語なら Rechercher、英語なら Reserch という動詞に相当します。音楽では楽器のの音楽的可能性、即興的な動き、そして練習曲的な意味合いも含んでいます。当日は最も短い第1番が演奏された後に、鈴木さんの解説をはさんで残り第2番から7番が演奏されます。
 素晴らしいワインが長い熟成の時をへて芳醇なアロマ、深い味わいを増してゆき、或るとき抜栓されて空気と交わった瞬間に新たに目覚めるように、バッハとガブリエッリがマエストロのチェロ、ガット弦の響きで新たな音楽的宇宙へと広がってゆきます。それもここシノワのサロンで、それも限られたお曲様の目の前で。
どうぞこの贅沢なひと時を堪能して下さい。演奏のあとには素晴らしいお食事とプログラムにあわせて厳選されたワインが用意されています。皆様ふるってご参加下さい、スタッッフ一同お待ちしております。



    【バッハの音の世界を紡ぎだします】


プログラムはこちら↓

バッハ:無伴奏チェロ組曲より
「第5番、ハ短調BWV1011」全曲

ドメニコ・ガブリエッリ:無伴奏チェロによる
「リッチェルカーレ」全曲


☆プロフィール☆
神戸生まれ。チェロを故井上頼豊、安田謙一郎ほか諸氏に、指揮を尾高忠明、秋山和慶に師事。84年文化庁在外研修員としてデン・ハーグ王立音楽院に留学、アンナー・ビルスマ氏に師事。「18世紀オーケスト」(1985~1993)、「ラ・プティット・バンド」(1986~2001)のメンバーとして活躍「バッハ・コレギウム・ジャパン」の通奏低音奏者。91年村松賞大賞を受賞。

1994~2000年まで ブリュッセル王立音楽院バロック・チェロ科教授を務めた。 ヴァイオリンの寺神戸亮、ドミトリー・バディアロフ及びソフィー・ジェント、ヴィオラの森田芳子と共に「ミト・デラルコ」を結成水戸芸術館の専属クァルテットとして活動した(1999~2008)。録音では、バロックのソナタや協奏曲のほか、通奏低音としてA. ビルスマほか数多くと共演。95年《バッハ/無伴奏チェロ組曲全曲》で平成7年度文化庁芸術作品賞を受賞、05年春に新録音。《シューベルト/アルペジオーネ・ソナタ》《ベートーヴェン/チェロ作品全集》《ロマンス》(ピアノ小島芳子)等をリリース、《ハイドン/チェロ協奏曲集》では第36回レコード・アカデミー賞(協奏曲部門)を、2000年にはベートーヴェンのCDでフランスのディアパゾン金賞を受賞。平井千絵との「メンデルスゾーン:チェロとピアノのための作品集」で06年文化庁芸術祭優秀賞受賞。08年秋には同じく平井千絵と「ショパン/ツェルニー・チェロ作品集」をリリースした。バッハ・コレギウム・ジャパンでは殆ど全ての録音で通奏低音を務めている。

2001年に古典派を専門とするオーケストラ・リベラ・クラシカを結成、《アルテ・デラルコ》レーベルより、そのライヴ録音をリリース。同レーベルには室内楽も含まれ、30枚を越える。著書に「『古楽器』よ、さらば!」とその改訂版、「ガット・カフェ」、バッハの組曲の詳説に楽譜を加えた「無伴奏チェロ組曲」。第37回サントリー音楽賞受賞。東京芸術大学古楽科非常勤講師。

鈴木秀美さんのHPはこちら↓
http://www.hidemisuzuki.com/

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●会場/シノワ渋谷店
●日時/2013年5月19日(日曜日)
●開場/12:30/コンサート 13:00〜14:00 
          お食事 14:00〜16:00
●料理/コース料理、シャンパン、ワイン2種付き 
●定員/40名様限定
●金額/16,800円(ワイン、食事代、消費税・サービス料込み)
※事前振り込みをお願いしております
※ご入金後のご返金、キャンセルにつきましては、
 誠に勝手ながら応じられません。
 ご了承下さいますようお願いいたします。
●お申し込み/TEL 03−5457−2412
       またはメールで info@chinois.jp                      

開催まで1ヶ月を切りました〜!!
Chinois Shibuya Presents
『 クラリネット 天上の響き 』



●出演 松本健司・藤原亜美
●会場 シノワ渋谷店
●日時 2013年 3月 17日(日)
●日時 13:00(12:30開場)〜16:00(コンサート 13:00〜14:00)
●定員 40名様限定
●金額 17,800円
   (ワイン、食事代、消費税・サービス料込み)
※事前振り込みをお願いしております。
●お申込み TEL03-5457-2412
E-mail/ info@chinois.jp (担当:上野、高木)
● ランチの営業はお休みです。
ディナータイムは18:00より通常営業いたします。

いよいよ開催まで1ヶ月を切りました
渋谷店サロンコンサートVol.20『クラリネット 天上の響き』
プログラムに一部変更がありましたのでお知らせいたします。
よりクラリネットの魅力を堪能していただくため
もちろん内容アップでお届けいたします!

そして、既にご予約を頂いてる皆様にはさらに
当日お楽しみ頂けるよう
まだ迷っていらっしゃる皆様には
サロンコンサートの魅力をより一層感じて頂けるよう
オーガナイザーの幅氏による
『プログラム解説』
を載せましたのであわせてご一読ください。

前半2曲はシノワ初登場のN響首席クラリネット奏者
松本健司氏によるクラリネットの名曲をピアノの伴奏で
後半はシノワが誇るミューズ、ピアニスト藤原 亜美さん
ヴィルティオジティー溢れる演奏をご堪能ください。
フィナーレではオーガナイザーがシノワのために選んだ
特別のプログラムをご用意しています。

日本では全く演奏される機会のない
貴重なオリジナル楽譜
(ショパンのピアノコンチェルト/バックハウス版)
による演奏や
オーケストラ部分をピアノ版に編曲した
モーツアルトのクラリネット・コンチェルト
(とっても綺麗です♪)など
サロンという形態でしか聴く機会がない曲ばかり
盛り沢山の内容でお届けいたします。


【プログラム解説】

.ラリネット・コンチェルト
 イ長調K.622 第1楽章&第2楽章〈モーツァルト〉
数あるクラリネットのレパートリーの中でも
最も有名なものの一つで
シノ ワのホームページでも流れている
モーツアルトの《クラリネットコンチェルト K622》
この有名なコンチェルトの第1、第2楽章を
ピアノ伴奏版でお送りします。
クラリネットの名曲、ピアノ版でも相性が良く
クラリネットの音の響きと
自然なハ ーモニーを作り出します。
ピアノ版で聴けるのも
サロン・コンサートの醍醐味の一 つです。

▲薀廛愁妊・イン・ブルー
 〈ジョージ・ガーシュイン〉
こちらもクラリネットにぴったりの
ガーシュイン作曲の《ラプソディ・イ ン・ブルー》
冒頭からガーシュインらしいメロディーを
クラリネットが奏でてゆ きます。
リズム感溢れるおしゃれな曲で
クラリネットの音色に酔いしれで下さい。

ピアノコンチェルト第1番より2楽章「ロマンチェ」〈ショパン〉
 (ウイルヘルム・バックハウスによるピアノ・ソロ編曲)
ショパンのピアノコンチェルト第1番より、第2楽章
《ロマンチェ》をピ アノ・ソロ版で。
編曲したのは往年の名ピアニスト
ウイルヘルム・バックハウスで す。
ロマンティックという単語を絵に
いや音符で描いたような名曲です。
いかに もショパンらしい旋律を
ピアノ・ソロで堪能して下さい。

ぅ▲襯魯鵐屮蕕了廚そ〈タレガ〉
 (ペンソンによるピアノ・ソロ編曲)
ギターの名曲《アルハンブラの思い出》をピアノ・ソロで。
ギターのトレ モロの旋律が
ものの見事にピアノで表現されています。
編曲はパリ、ソルボンヌ大 大学の教授 A.Penson。

ヌ瓦里△箸〈ガブリエル・フォーレ〉
(セルジオ・フィオレンティーノよるピアノ・ソロ編曲)
ガブリエル・フォーレの有名な歌曲
《夢のあとで》をピアノ・ソロで。
編曲したのは
A.ベネディッティ・ミケランジェリをして
「彼こそ真のピアニストである」と言わしめた
イ タリアの名ピアニスト、
セルジオ・フィオレンティーノ。
彼もバックハウスのように クラシックの名曲を
ピアノ・ソロに編曲しコンサートで演奏していました。
その中 でも出色の出来の《夢のあとで》
切なくも美しい旋律が胸に響きます。

子犬のワルツ〈ショパン〉
 (レオポルド・ゴドフスキ編曲)
ガラッと雰囲気を変えて《仔犬のワルツ》
のコンサート用編曲版。
編曲はあ のラフマニノフさえが畏怖していた
ヴィルティオーゾ・ピアニスト、ゴドウスキー。
仔犬が時には豹のように躍動します。

Р于〈モシュコフスキ〉
藤原さんといえばこの曲
モシュコフスキの《火花》。
文字通りピアノが火 花を散らしながら躍動します
目も眩むようなスリリングな難曲です。

┘灰鵐ールのためのソロ〈アンリ・ラボー〉
コンサートの最後を飾るのはフランス人
アンリ・ラボー(1873-1949)作曲の
クラリ ネット曲《コンクールのためのソロ》。
ラボーはパリで生まれ
フォーレの次にパ リのコンセルヴァトワール
の学長をつとめました。
約5分の曲の中にクラリネット
の特徴が凝縮した名曲です。

以上全8曲の豪華ラインナップ
ため息が漏れるほど美しい曲ばかりです。
そして皆様には、シャンパーニュを片手に
日本を代表するお二人の演奏を
息づかいをも感じられる距離でご体感頂けます。
コンサートホールには無いサロンならではの
贅沢な音楽に溢れる珠玉ひとときを
この機会に是非お楽しみ下さい。

渋谷店 サロンコンサート Vol.20
Chinois Shibuya Presents
『 クラリネット 天上の響き 』



●出演 松本健司・藤原亜美
●会場 シノワ渋谷店
●日時 2013年 3月 17日(日)
●日時 13:00(12:30開場)〜16:00(コンサート 13:00〜14:00)
●定員 40名様限定
●金額 17,800円
   (ワイン、食事代、消費税・サービス料込み)
※事前振り込みをお願いしております。
●お申込み TEL03-5457-2412
E-mail/ info@chinois.jp (担当:上野、高木)
● ランチの営業はお休みです。
ディナータイムは18:00より通常営業いたします。

2002年10月に始まったサロンコンサートですが、今回は記念すべき20回目。ゲストには第1回から出演していただき、通算9回目のサロンコンサート登場となる、ピアニストの“藤原亜美”さんと、初出演のN響主席クラリネット奏者“松本健司”さんをお招きして、たっぷりとピアノとクラリネットの共演を楽しんでいただきます。


 今回初登場のクラリネット、そのまるで暖かな春の陽射を思わせる、透明で清らか、そして、すべてを包み込むような優しい音色を、極めつけの名曲で聴いていただきます。サロンコンサート最多出演の亜美さんのピアノの調べに乗って、クラリネットの奏でる天上の響きをご堪能ください。また、ピアノソロでは、オーガナイザーの幅さんの膨大な楽譜コレクションから、日本では滅多に演奏されない、貴重な編曲シリーズをお届けします。ショパンの「子犬のワルツ」超絶技巧バージョンなんて、この機会を逃したら聴けないかも?


 そのお二人による素敵な演奏を、今回もシャンパーニュのグラスを傾けながら、たっぷり聴いていただきます。これがシノワ・サロンコンサートの楽しいところ。サロンコンサート・ファンのお客様のみならず、音楽好き、ピアノ好き、シノワ好き、そしてワイン好きな方々、普段あまりコンサートには行かないけれどサロンコンサートってどんなんだろう?って思っていた方、絶対にオススメです♪ わずか40名のお客様のためにおこなう究極の贅沢なコンサート。至福の時間をご提供させていただきます。


 そして、コンサート後には、季節の食材を使ったコース料理とこの日のために選び抜いたワインをお楽しみください。満足していただける事、私たちスタッフ全員が保証いたします!皆様のご予約を心よりお待ち申し上げております。


”オーガナイザー幅氏より” 

 今回で20回目を迎える記念すべきサロンコンサートは、初回よりシノワのコンサートを支えてきた、日本を代表するヴィルトゥオーゾ・ピアニストの“藤原亜美”さんが再登場します。また共演者にはN響の首席クラリネット奏者の“松本健司”さんをお呼びしました。お二人は共にフランスで研鑽を積まれ現在日本で活躍中です。

 そこで今回のプラグラムですがホワイトデーにちなんで、シノワらしく【粋でオシャレな大人の愛のプレゼント】をイメージしました。シノワ初登場のクラリネットの素晴らしさを、ホームページでも流れているあのモーツァルトのクラリネット・コンチェルト、そして華やかなガーシュインの小品を、松本さんの演奏で堪能します。一方ピアノの方は、ピアノ・ソロ編曲の醍醐味を藤原さんの演奏で楽しみます。ショパンのピアノ・コンチェルト第1番より第2楽章「ロマンチェ」を名ピアニスト“バックハウス”のピアノ・ソロ編曲で。更にギターの名曲「アルハンブラの思い出」、フォーレの歌曲「夢のあとに」、フォスターの名曲「ビューティフル・ドリーマー」をそれぞれピアノ・ソロ編曲で愛の贈り物としてお届けします。極めつけはショパンの「子犬のワルツ」のヴィルトゥオーゾバージョンと超絶技巧の名曲、モシュコフスキの「エトンセル=火花」を予定しています。どの曲目でも藤原さんの技巧が冴え渡ります。普段のコンサート会場ではほとんど接することのない、シノワならではの選りすぐりのプログラムです。

 クラリネットの暖かく、そして力強い音色と繊細でかつダイナミックなピアノの音が融合してここシノワのサロンをミューズで満たします。素晴らしい音楽で「耳」を満足させた後は、いつものように今回のプログラムをイメージしたお料理と厳選されたワインを楽しんでいただきます。ここシノワのサロンでしか味わう事の出来ない贅沢なひと時、どうか皆様こぞってご参加下さい。スタッフ一同お待ちしております。
          
2013年1月吉日 音楽オーガナイザー Itaru HABA


【プログラムですが、以下の曲目を予定しています。】

モーツァルト:クラリネット・コンチェルト イ長調K.622 ジョージ・ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー(予定) ショパン:子犬のワルツ(レオポルド・ゴドフスキ編曲) ピアノコンチェルト第1番より2楽章「ロマンチェ」(ウイルヘルム・バックハウスによるピアノ・ソロ編曲)ガブリエル・フォーレ:夢のあとで(セルジオ・フィオレンティーノよるピアノ・ソロ編曲)タレガ:アルハンブラの思い出(ペンソンによるピアノ・ソロ編曲)モシュコフスキ:火花

☆演奏者プロフィール☆

藤原亜美(ピアノ)
札幌市出身。東京芸術大学附属高校を経て1996年東京芸術大学、並びにパリ国立高等音楽
院を審査員満場一致の1等賞で同年に卒業。1998年フランスで行われた第3回オルレアン20世紀音楽国際ピアノコンクールにて第1位受賞。在仏中、各地での演奏の他、国営放送ラジオ・フランスの音楽番組にソロ、伴奏で出演するなど活発に演奏活動を行う。日本国内では札幌交響楽団(1995年)、東京交響楽団(1999年)と共演。1998年帰国。現在東京を拠点に各地でピアノソロ、室内楽の分野において活動中。また、数多くの日本初演に携わる。東京シンフォニエッタのメンバーとして2004年ドイツ、2005年ヴェネズエラにおいて公演。東京シンフォニエッタ、Ensemble sans-limiteの各メンバー。現在東京音楽大学、日本大学芸術学部講師として後進の指導にもあたっている。ソロCDとして1999年「エチュードの妙技-20世紀の作曲家による」/2000年「モシュコフスキピアノ作品集」/2001年「モシュコフスキピアノ作品集供/2002年「ポーランド現代ピアノ作品集」/2004年「エネスコ&リパッティピアノ作品集」/2005年「ドビュッシー前奏曲集第1巻/ベルガマスク組曲」/2007年「ジョリヴェピアノ作品集」(レコード芸術特選盤)を「レグルス」より、2010 年/長尾洋史とのピアノデュオ「メシアン:アーメンの幻影」を「ALM Records」より、2011年ジュリアン・ユー作曲「青少年のための作曲法入門〈きらきら星〉の主題によるピアノのための変奏曲」(レコード芸術特選盤、2011年度第49回レコードアカデミー賞受賞)を「Fontec」よりリリース。各方面より好評を博す。今までにテオドール・パラスキヴェスコ、故神野 明、ダリア・ホヴォラ、故ジャン・ケルネール、故アンリエット・ピュイグ・ロジェ、マリア・クリスティアン、ピオトル・パレチニ、ジャン・クロード・ペヌティエ、オルトンス・カルティエブレッソン、故堀江孝子、佐藤安子の各氏に師事。

藤原亜美さんのHPはこちら↓
http://members3.jcom.home.ne.jp/peces/


松本健司(クラリネット)
東京都立芸術高校、国立音楽大学を経て1997年にパリ国立高等音楽院クラリネット科を“レオン・ルブラン特別賞”を得て卒業。1998年、同音楽院室内楽科を卒業し、本格的な演奏活動を始める。クラリネットを角田晃、浜中浩一、二宮和子、竹森かほり、ミシェル・アリニョン、アラン・ダミアンの各氏に、室内楽をピエール=ロラン・エマール、ジャン=ギアン・ケラス、ダリア・オヴォラの各氏に師事。
第6回日本木管コンクール、第4回日本クラリネットコンクール、第22回トゥーロン国際音楽コンクール等で上位入賞後、2002年にNHK交響楽団に入団。現在、首席クラリネット奏者として活躍するほか、洗足学園音楽大学、東京音楽大学、上野学園大学、国立音楽大学、沖縄県立芸術大学において後進の指導にあたっている。

松本健司さんについて↓
http://www.nhkso.or.jp/library/interview/130/

サロンコンサート中止のお知らせ。
来たる10月20日(土)に開催を予定しておりました
渋谷店サロンコンサートは出演を予定しておりました
ヴァーハン・マルディロシアン氏の来日が急遽中止になりましたので
開催を断念せざるを得ない状況になりました
誠に残念ではございますが、中止とさせて頂きます。

理由といたしましては
サロンコンサート前日に行われる予定でした
ヴァイオリニストのイヴリー・ギトリス氏とのコンサートが
ギトリス氏の体調不良(90歳という高齢もあり)で
来日出来ない為、コンサート自体も中止となり
それに伴いましてヴァーハン・マルディロシアン氏の
来日も中止となってしまいました。

既にご予約・ご入金を頂きましたお客様には
振込金を返金対応をさせて頂きますので
下記のシノワ渋谷店までご連絡下さいますよう
宜しくお願いいたします。

今後のサロンコンサートへもご参加頂きますよう
心よりお持ち申し上げます。

●お問い合わせ
 TEL03-5457-2412
 E-mail/ info@chinois.jp (担当:上野、高木)

シノワ サロンコンサート Vol.20
Chinois Shibuya Presents
『 ヴァーハンで聴くピアノ・ソロ 』



●出演 Vahan Mardirossian(ヴァーハン・マルディロシアン)
●会場 シノワ渋谷店
●日時 2012年 10月 20日(土)
●日時 13:00〜16:00 (コンサート 13:00〜14:00)
●定員 40名様限定
●金額 18,900円
   (ワイン、食事代、消費税・サービス料込み)
※事前振り込みをお願いしております。
●お申込み TEL03-5457-2412
E-mail/ info@chinois.jp (担当:上野、高木)
● ランチの営業はお休みです。
ディナータイムは18:00より通常営業いたします。

沢山のご参加有り難うございました。
こんにちは

本日渋谷店にて、開催されましたサロンコンサート

【サロンで聞くバッハ、ガット弦による無伴奏チェロ 其の2】

にご参加頂きました、皆様誠に有り難うございました。

残念ながら、満席でご来店頂けなかったお客様には、次回サロンコンサートへのご来店を心よりお待ちしております。

そこで、少しではありますが、サロンコンサートの模様をお伝えいたします。


2番と3番の間のマエストロのトークの様子です。


演奏後にゲストの皆様にマエストロ直々のチェロのご披露と解説!!なんと贅沢でしょ〜!!


今回使用されたチェロ!!なんと400年前に制作された最高級品!!ん〜美術館級の一品です。サイドに絵が描かれている非常にまれなチェロ、今回の演奏直前までメンテナンスで鈴木氏の元を離れていたとの事、今回このチェロで鈴木氏の演奏が聞けたのは本当に奇跡的なサロン・コンサートです。


そして、最後は本日オーガナイザーをお努め頂きました、Mr.Itaru HABA氏とマエストロ鈴木秀美氏の豪華2ショットです。なぜか鈴木氏の手にはグラッパが!!でも、偶然でしょうか?後ろのバッカス(お酒の神さま)のブロンズ像もどことなく笑顔になってますね。

本年は秋にもサロンコンサートを開催予定ですので、お見逃し無く〜ときめき

♪ いよいよ開催まであと1ヶ月! ♪
こんにちは嬉しい

いよいよ、サロンコンサートまで1ヶ月となりました。

皆様にさらなるサロンコンサートの魅力をお伝えいたします。

今回はなんと言っても鈴木秀美さんによるチェロ!

<サロンで聞くバッハ、ガット弦による無伴奏チェロ 其の2>

と題して開催されるます。

そこで、今日は『ガット弦』に注目!!

チェロでとても重要な役割をになう『弦』

一言で弦と言っても3種類あるそうで・・・

『スチール弦』『ナイロンガット弦』

そして今回鈴木秀美さんが使用される『ガット弦』

前者の2つの弦と違いガット弦は天然素材

羊の腸(ソーセージにも使われる)を乾燥させ

引き延ばしてねじって寄り合わせて造られる弦

製造方法は古来から秘伝とされているそうです。



この『ガット弦』を使用する、日本を代表するチェリストこそ

今回演奏して頂く、鈴木秀美さんなんです!!

サロン(シノワ渋谷店)でシャンパーニュ片手に

鈴木秀美さんがガット弦で奏でるバッハの無伴奏チェロ

もう、最高のひとときになる事間違い無しです!!

詳しくはこちら→http://blog.chinois.jp/?eid=168118
もしくはシノワ渋谷店までお問い合わせください。

サロンコンサート Vol.19
皆様お待たせいたしました。

一昨年春に大変ご好評を頂き、次回開催を待たれていたチェリストで指揮者の鈴木秀美さんによる、2回目のバッハの『無伴奏チェロ組曲』の演奏会が決定しました。本来は昨年5月に開催する予定でしたが、震災のため延期になっていました。


前回は、チェロを片手に来場していただき、無伴奏“第1番”と“第4番”を演奏していただきましたが、今回は“第2番”と“第3番”。限定40名という本当に親密な空間で、コンサートホールでは味わえない、生の音楽をお楽しみください。

クラシック好きな方ならすでにご存知かと思いますが、お兄さんはあの有名なバッハ・コレギウム・ジャパンの指揮者鈴木雅明さん。弟の秀美さんもチェロ界の第一人者、そして指揮者としても大変有名な方です。曲目はお得意のバッハ。しかも無伴奏チェロ組曲。とくれば、ほっておけませんよね〜。

 

それでは簡単にシノワ渋谷のサロンコンサートをご紹介すると、それは・・・↓
.轡礇鵐僉璽縫紊魄みながら演奏を聴いて頂けます。
■苅或佑箸い少人数で演奏者を独占しちゃいます。だから、臨場感たっぷり!そしてアール型の高さ6メートルの天井のため、音の響きが理想的。なんと演奏家の息遣いまで聴こえてきます。
1藾媼圓里話、解説なんかも直に聞けちゃったりします。そのうえ、コンサート後には演奏者と一緒にお食事タイム。。。


どうですか?シャンパーニュのグラスを傾けながら、チェロの音色に浸りきる・・・、こんなのって、他のコンサート会場では絶対無理!ですよね?


音楽好き、チェロ好き、バッハ好き、シノワ好き、そしてワイン好きな方々、もちろん普段あまりコンサートには行かないけれどサロンコンサートってどんなんだろう???って思っていた方、絶対オススメですよ♪とにかく少しでもご興味があれば、ぜひ参加してみてくださいね。至福の時間をご提供させていただきます。

そして、コンサート後には、季節の食材を使ったコース料理とワインをご用意しています。お申し込みは是非お早めに!スタッフ一同、皆様のご予約を心よりお待ち申し上げております。
                                                                 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     シノワ・サロンコンサート Vol.19  
“サロンで聴くバッハ、ガット弦による無伴奏チェロ 其の2” 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
”オーガナイザー幅氏より”

昨年春に大好評を頂いた日本を代表するチェロ奏者の鈴木秀美さんによる『バッハ ガット弦による無伴奏チェロ』の第2回目を開催することとなりました。今回は前回に引き続き「バッハ 無伴奏チェロ組曲」より“第2番 ニ短調”と“第3番 ハ長調”が演奏されます。

マエストロ秀美(そう呼ぶと本人は只の音楽家だ、ときっぱり言い切る彼こそ真のマエストロであると思いますが)といえばその抜群のチェロの腕前にとどまらず、自ら率いる『オーケストラ・リベラ・クラシカ』の指揮者、室内楽の内外の名演奏家との数々の共演、また兄上、鈴木雅明さんの主宰する『バッハ・コレギウム・ジャパン』の創設以来の主席チェロ奏者を務めるなどその業績は輝かしいばかりです。数々のCDや最近出版されたバッハの『無伴奏チェロ組曲』ではバッハの音楽に関する造詣の深さを披露しています。

『バッハが弦楽器のために無伴奏の作品を書くにあたって、ヴァイオリンではいかに全ての音を演奏させるかに挑戦し、チェロではいかに音を少なくしてなおかつ完全な音楽を保ちうるかに腐心した、とはよく言われることである』とはマエストロの言葉。そう語る秀美さんは大きな音が得られる金属弦ではなく、あえてガット弦(動物の腸で作った弦)にこだわり、そこから広大無限ともいえるバッハの音の世界を紡ぎだします。

そんなバッハの音楽は大ホールではなく、ここシノワのサロンコンサートにまさにうってつけ。それも限られた人数のみが接することの出来る贅沢なひと時です。先の秀美さんの言葉のように『無伴奏チェロ組曲』はバッハの音楽のエッセンスが結晶したもの。それはまるで厳選された葡萄のみで造られるブルゴーニュのグラン・ヴァンにも等しく、長い年月をかけて醸成されマエストロ秀美のガット弦からこぼれ落ちるのです。そんな至福の瞬間に是非ともご参加下さい。
 
コンサートの後は今回のバッハに相応しいワインとお料理が皆様をさらなる至福へと誘います。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


    【バッハの音の世界を紡ぎだします】


プログラムはこちら↓
バッハ無伴奏チェロ組曲より
「第2番、ニ短調BWV1008」
「第3番、ハ長調BWV1009」


☆プロフィール☆
神戸生まれ。チェロを故井上頼豊、安田謙一郎ほか諸氏に、指揮を尾高忠明、秋山和慶に師事。84年文化庁在外研修員としてデン・ハーグ王立音楽院に留学、アンナー・ビルスマ氏に師事。「18世紀オーケスト」(1985~1993)、「ラ・プティット・バンド」(1986~2001)のメンバーとして活躍「バッハ・コレギウム・ジャパン」の通奏低音奏者。91年村松賞大賞を受賞。

1994~2000年まで ブリュッセル王立音楽院バロック・チェロ科教授を務めた。 ヴァイオリンの寺神戸亮、ドミトリー・バディアロフ及びソフィー・ジェント、ヴィオラの森田芳子と共に「ミト・デラルコ」を結成水戸芸術館の専属クァルテットとして活動した(1999~2008)。録音では、バロックのソナタや協奏曲のほか、通奏低音としてA. ビルスマほか数多くと共演。95年《バッハ/無伴奏チェロ組曲全曲》で平成7年度文化庁芸術作品賞を受賞、05年春に新録音。《シューベルト/アルペジオーネ・ソナタ》《ベートーヴェン/チェロ作品全集》《ロマンス》(ピアノ小島芳子)等をリリース、《ハイドン/チェロ協奏曲集》では第36回レコード・アカデミー賞(協奏曲部門)を、2000年にはベートーヴェンのCDでフランスのディアパゾン金賞を受賞。平井千絵との「メンデルスゾーン:チェロとピアノのための作品集」で06年文化庁芸術祭優秀賞受賞。08年秋には同じく平井千絵と「ショパン/ツェルニー・チェロ作品集」をリリースした。バッハ・コレギウム・ジャパンでは殆ど全ての録音で通奏低音を務めている。

2001年に古典派を専門とするオーケストラ・リベラ・クラシカを結成、《アルテ・デラルコ》レーベルより、そのライヴ録音をリリース。同レーベルには室内楽も含まれ、30枚を越える。著書に「『古楽器』よ、さらば!」とその改訂版、「ガット・カフェ」、バッハの組曲の詳説に楽譜を加えた「無伴奏チェロ組曲」。第37回サントリー音楽賞受賞。東京芸術大学古楽科非常勤講師。

鈴木秀美さんのHPはこちら↓
http://www.hidemisuzuki.com/

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●会場/シノワ渋谷店
●日時/2012年2月19日(日曜日)
●開場/12:30/コンサート 13:00〜14:00 
          お食事 14:00〜16:00
●料理/コース料理、シャンパン、ワイン2種付き 
●定員/40名様限定
●金額/16,800円(ワイン、食事代、消費税・サービス料込み)
※事前振り込みをお願いしております
※ご入金後のご返金、キャンセルにつきましては、
 誠に勝手ながら応じられません。
 ご了承下さいますようお願いいたします。
●お申し込み/TEL 03−5457−2412
       またはメールで info@chinois.jp                                      


サロンコンサート情報!「サロンで聴くバッハ ガット弦による無伴奏チェロ」
皆様〜ッ、お知らせです!

春爛漫真っ只中の4月18日(日)のお昼に、渋谷店でサロンコンサートの開催が急遽決定しました!第18回目の今回は、ちょっと凄いゲストです。サロンコンサート初登場の鈴木秀美さんです!当日はチェロを片手に引っ提げて、バッハの無伴奏チェロ組曲を演奏しに来てくださいます。


クラシック好きな方ならすでにご存知かと思いますが、お兄さんはあの有名なバッハ・コレギウム・ジャパンの指揮者鈴木雅明さん。弟の秀美さんもチェロ界の第一人者、そして指揮者としても大変有名です。


そして、渋谷店のサロンコンサート、実はコンサートホールの演奏会とは全く違うんです。それは・・・、
.轡礇鵐僉璽縫紊魄みながら演奏を聴いて頂けます。
■苅或佑箸い少人数で独占しちゃいます。だから、臨場感たっぷり!演奏家の息遣いまで聴こえてきます。


どうですか?シャンパーニュのグラスを傾けながら、チェロの音色に浸りきる・・・、こんなのって・・・、他のコンサート会場では絶対、無理無理!ですよね?


音楽好き、チェロ好き、バッハ好き、シノワ好き、そしてワイン好きな方々、もちろん普段あまりコンサートには行かないけれどサロンコンサートってどんなんだろう???って思っていた方、今回は絶対オススメですよ♪
とにかく少しでもご興味があれば、ぜひ参加してみてくださいね。至福の時間をご提供させていただきます。そして、コンサート後には、季節の食材を使ったコース料理とワインをご用意しています。お申し込みは是非お早めに!スタッフ一同、皆様のご予約を心よりお待ち申し上げております。                                                                  


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     第18回シノワ・サロンコンサート  
“サロンで聴くバッハ、ガット弦による無伴奏チェロ” 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
”オーガナイザー幅氏より”

今回のシノワ、サロン・コンサートは日本を代表するチェロ奏者の鈴木秀美さんをお迎えして“サロンで聴くバッハ”と題して、シノワ初登場となるチェロの音色を堪能して頂きます。鈴木さんと言えばその抜群のチェロの腕前にとどまらず、自ら率いる『オーケストラ・リベラ・クラシカ』の指揮者、室内楽の内外の名演奏家との数々の共演、また兄上、鈴木雅明さんの主宰する『バッハ・コレギウム・ジャパン』の創設以来の主席チェロ奏者を務めるなどその業績は輝かしいばかりです。今までにリリースしたCDも常に高い評価を受け、またその著書『ガット・カフェ』でも話題をさらっています。更に最近出版されたバッハの『無伴奏チェロ組曲』ではバッハの音楽に関する造詣の深さを披露しています。

さて今回そんな鈴木さんが満を持してのシノワ・サロンコンサートへの登場となりました。鈴木さんの演奏スタイルは何と言っても“ガット弦”の魅力を最大限に引き出した「当時のスタイルによる楽器と弓によって新鮮に語られるバッハ」といえましょう。また今回のコンサートに際して自らの演奏に対し次のようなコメントも頂きました『いわゆる一般的なチェロではなく、バロック当時のスタイルによるもので、ガット弦を用いエンドピン(床に突き刺す棒)はないこと、弓も「弓形」をしたもので、バッハの音楽が要求する音楽の発音や語りかけを容易にするものであること』。バッハの室内楽の魅力は『無伴奏チェロ組曲』に集約されると言っても過言でなく、その音色は金属弦ではなくガット弦で奏でられたときに本来の姿を現します。6曲のなかから鈴木さんはシノワのサロンの雰囲気に合わせ「第1番 ト長調BWV1006」「第4番 変ホ長調BWV1008」を演奏します。

そのダンディーな風貌と相まって、バッハへの深い思いと造詣に裏打ちされた鈴木さんの創造する音楽世界は、年を経て醸成されてゆくヴィンテージ・ワインの放つ芳醇な味わいにも通じるものがあります。そんな鈴木さんのチェロによるバッハがここシノワのサロンを満たします、それも限られたお客様だけに。こんな贅沢な演奏に出会える今回のサロン・コンサート、オーガナイザーも大いに期待しています。いつものようにコンサートの後はシノワ厳選のワインとお料理を楽しんで頂きます。スタッフ一同皆様のご参加を心よりお待ちしております。


当日のプログラム
バッハ:無伴奏チェロ組曲より「第1番 ト長調BWV1006」「第4番 変ホ長調BWV1008」全曲



☆プロフィール/鈴木秀美(チェロ/指揮)
神戸生まれ。チェロを故井上頼豊、安田謙一郎ほか諸氏に、指揮を尾高忠明、秋山和慶に師事。84年文化庁在外研修員としてデン・ハーグ王立音楽院に留学、アンナー・ビルスマ氏に師事。「18世紀オーケスト」(1985~1993)、「ラ・プティット・バンド」(1986~2001)のメンバーとして活躍「バッハ・コレギウム・ジャパン」の通奏低音奏者。91年村松賞大賞を受賞。1994~2000年まで ブリュッセル王立音楽院バロック・チェロ科教授を務めた。 ヴァイオリンの寺神戸亮、ドミトリー・バディアロフ及びソフィー・ジェント、ヴィオラの森田芳子と共に「ミト・デラルコ」を結成水戸芸術館の専属クァルテットとして活動した(1999~2008)。録音では、バロックのソナタや協奏曲のほか、通奏低音としてA. ビルスマほか数多くと共演。95年《バッハ/無伴奏チェロ組曲全曲》で平成7年度文化庁芸術作品賞を受賞、05年春に新録音。《シューベルト/アルペジオーネ・ソナタ》《ベートーヴェン/チェロ作品全集》《ロマンス》(ピアノ小島芳子)等をリリース、《ハイドン/チェロ協奏曲集》では第36回レコード・アカデミー賞(協奏曲部門)を、2000年にはベートーヴェンのCDでフランスのディアパゾン金賞を受賞。平井千絵との「メンデルスゾーン:チェロとピアノのための作品集」で06年文化庁芸術祭優秀賞受賞。08年秋には同じく平井千絵と「ショパン/ツェルニー・チェロ作品集」をリリースした。バッハ・コレギウム・ジャパンでは殆ど全ての録音で通奏低音を務めている。2001年に古典派を専門とするオーケストラ・リベラ・クラシカを結成、《アルテ・デラルコ》レーベルより、そのライヴ録音をリリース。同レーベルには室内楽も含まれ、30枚を越える。著書に「『古楽器』よ、さらば!」とその改訂版、「ガット・カフェ」、バッハの組曲の詳説に楽譜を加えた「無伴奏チェロ組曲」。第37回サントリー音楽賞受賞。東京芸術大学古楽科非常勤講師。

鈴木秀美さんのHPはこちら↓
http://www.hidemisuzuki.com/

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●会場/シノワ渋谷店
●日時/2010年4月18日(日曜日)
●開場/12:30/コンサート 13:00〜14:00 
          お食事 14:00〜16:00
●料理/コース料理、シャンパン、ワイン2種付き 
●定員/40名様限定
●金額/16,800円(ワイン、食事代、消費税・サービス料込み)
※事前振り込みをお願いしております
※ご入金後のご返金、キャンセルにつきましては、
 誠に勝手ながら応じられません。
 ご了承下さいますようお願いいたします。
●お申し込み/TEL 03−5457−2412
       またはメールで info@chinois.jp                                      




 

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